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zoom RSS ’05 穂高岳/アプローチ編

<<   作成日時 : 2016/10/30 08:12   >>

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唯一、百名山の中で単独で登ってない穂高岳。
今夏、11年振りに訪れたこともあって、2005年の山行を振り返ってみます。

この時の山行は、会社の後輩2人と3人のパーティ。
以前一緒に仕事をしたKさんと久し振りに会い世間話をしていると、
意外にも山を登っているとのこと。

”北岳に行ったよ。”

”えっ本格的じゃない。”

走友でもあるYさんと二人で一泊山行だったそうです。
会う度そんな会話をしていると、

”じゃあ一緒に行ってみようか。”

唯一パーティーで登った山行はそんな経緯です。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

2005年7月末、仕事を終えると車で松本に向かい前泊、
7/28早朝 宿を出発すると、上高地の入口沢渡に車を置き、シャトルバスに乗車します。

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到着、上高地バスターミナル
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河童橋の上で穂高岳をバックにYさんと
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平日なので人は少なめ

会社の同僚と沢渡〜上高地をMTBで往復した30代。
それ以来ですから、この時も久し振りの上高地です。

穂高岳をバックにした河童橋のおなじみのロケーションと
初めて訪れる涸沢の期待感が重なり、気持ちは高揚、
テントが入った重いザックを背負い、畳んであった真新しいストックを伸ばすと
梓川沿いの道をゆっくりと歩き始めます。

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梓川のほとりを明神岳を見ながら歩きます。

まだまだ観光客の多い道をのんびりと歩き明神を通過、
ここからは未踏の地ですよ。

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さらに歩いて徳沢
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すぐ手前にテント指定地
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1時間ほど歩いて横尾のテント場
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周辺の案内図に興味津々
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賑やかな横尾山荘
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山荘前広場(槍ヶ岳と穂高岳の分岐)
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穂高岳方面は横尾大橋を渡ります。
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吊り橋をゆ〜らゆら

ここまでがお散歩コース。
横尾大橋を渡ると森の中、お山の懐に入って行きます。

目前に迫った屏風岩に見惚れていると、
森の中からトレランスタイルの男性が突然現れ、びっくり。
それなりのランナーなら上高地〜涸沢は日帰りコースですね。
この当時なら競えた??

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お山の懐感がいっぱい!
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休憩ポイントの本谷橋

本谷橋からが本格的な登山道ですね。
樹林帯の中、急登が増えます。
3人も口数が少なくなって黙々と登っていると、
岩が多くなり目の前に青空が広がります。

涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐を
Kさん、Yさんが泊まるヒュッテ方向に進むと、
涸沢ヒュッテかな?屋根が見えてきました。
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涸沢ヒュッテ入口
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雪の残る涸沢カールをバックに、Yさんと
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周辺の案内図に、へ〜

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涸沢ヒュッテのテラスから表銀座方向

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北穂高岳を従えた涸沢小屋

Kさん、Yさんは受付を済ませるためヒュッテ内に、
自分は、テントを張るためカールに降りて行きます。

テント受付を済ませると、まだ雪の残っている場所を避けて、
岩場に幕営します。
今週、何とか間に合ったICIのゴアライト。
絶景のロケーションに新品のテント。
空いてるし、天気良いし、静かだし、最高です。

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中央にマイテント(矢印)
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雪面にもテントは張れるよ。

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右に尖がった涸沢槍、そのすぐ左に雲に隠れた涸沢岳

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前穂高岳〜奥穂高岳の吊尾根

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右端くぼみに穂高小屋、その左に奥穂高岳

各自お宿の確保が終わると、テラスに集合します。
テントの設営でちょっと遅れて行くと、二人はビールジョッキを片手に満面の笑み。
まだ頂上を踏んでないなあ〜、と思う自分は涸沢名物おでんを注文。
大根、竹輪、玉子、うまいね。
その後もテント山行の自分は、小屋のテラスで過ごすことがないから貴重な時間だったかも。

明日は、北穂から奥穂に縦走する予定。
天気はどうかな?

2005.7.28(木)
上高地〜明神〜徳沢〜横尾〜涸沢

『’05穂高岳/登頂編』は、こちら


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