meruちゃんのひとり言

アクセスカウンタ

zoom RSS 折々のことば

<<   作成日時 : 2017/02/21 20:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


 『最後にかわした言葉が心残りだった、ということにならないように』



見るのはもうこれが最後かもしれないと思うと、その姿がとても愛おしくなる。

死を意識することは、人や生き物にていねいに向き合う態度を養ってくれるのだろう。

つねに死と隣り合わせでいた登山家だからこそ、家族がどこかに出かけるときも、

まさかの事故の時のため、その日の服装をしかと脳裏に焼き付けるようにしてきたという。


田部井淳子 「それでもわたしは山に登る」から。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
折々のことば meruちゃんのひとり言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる