雲取山トレイルラン

千載一隅、週末の晴間を狙って雲取山に行ってきました。
本日は休暇。
夏山の足慣らしに一山登っておこうと天気を見ながら計画を練ってました。


朝4:30自宅を出発。今回は鴨沢ルートを往復です。
コースタイムは往路5時間40分、
復路4時間ですが、
ランを入れるのでその半分程度で下山できるでしょう。

5:40鴨沢駐車場に到着、
準備をして6:00出発です。
鴨沢駐車場
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林道から山道に入り、勾配も小さく割と走れるコースですが、
ペースが上がりません。歩いたりしながら登り始めて40分、
ガサゴソ音が。鹿が2頭が前方に見えます。
急いでカメラを向けるとこちらを見ています。
”こっちに向かってこないよな。
お見合いです
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途中3人ほど登山者をパスし、約2時間で尾根道に出てきました。
朝食がバナナ1本だけだったので、エネルギーを補給するため小休止です。

尾根道分岐の標識
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雲取山に向かう
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避難小屋が見えてきました
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9時ちょっと前、山頂に到着。約3時間の行程はほぼ予定通りです。
周りを見ると、南西に富士山、北西に北岳、南アルプスの山々が望めます。
カメラを固定し自分を写真に収めました。

ここでアクシデントが。
しゃがんだ際左足の付け根に痛み、アブを太腿ではさみ込んでしまい、刺されてようです。
この先の山小屋で薬でもつけてもらおうか。”腫れないように・・・

避難小屋の裏に山頂
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オヤジ満足
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富士山が良く見える
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一通り写真を撮って、雲取山荘に向かいます。
山頂直下の急坂を下ること15分、
山荘に到着しました。
ここで軽食とトイレを済まし、
今度は巻き道経由で小雲取山に戻ります。
>雲取山荘
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尾根道をゆっくりと走り、
往路とコースを変えて七ッ石山に登ります。
直下の長い急坂を登ること20分、
展望が開け山頂に到着です。
七ッ石山山頂
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ここで七ッ石小屋から上がってきた登山者と談笑、写真を撮り合いました。
これまで何人かの登山者をパスしましたが、みな驚きの表情が覗えます。
トレイルランという言葉がだいぶ聞かれるようになりましたが、危険のリスクが高いことは確かです。
しかし、ランナーはみなそのリスクを回避すべく平地でトレーニングしてます。

談笑した登山者は”ハセツネ”を知っていました。
雲取山もトレーニングで登る人は多いようですが、今回は遭遇しませんでした。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

12:30鴨沢の駐車場に戻ってきました。
結構足にきています。このコースは勾配もゆるく走れるルートですが、
結局足にきてしまい、下りはあまり走れませんでした。
この辺が課題ですね。大腿部と大臀筋の衰えを感じます。

お腹がすきました。今日はお疲れ様。

2009.6.12(金)
鴨沢駐車場-雲取山-雲取山荘- 七ッ石山-鴨沢駐車場









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