四阿山から根子岳

9/21(月)四阿山と根子岳

菅平高原には前日14時頃に到着したので、車を置いて散策してみました。
菅平高原はラクビーのメッカとして有名ですが、最近はランニングの合宿が多く、
高校生、大学ののぼりが目に付きます。
駒沢大学の宿泊所もあり、女子マネージャーの姿が見えます。
陸上のトラックがあるサニアパーク菅平にも行ってきました。
管理事務所に入ると、アテネオリンピックの金メダリスト野口みずき選手や今年の世界陸上代表佐伯選手、
天満屋の中村選手、ママさんランナーの赤羽選手など色紙が飾ってありました。

トラックを見ていると高校生がインターバルを始めるようです。
メニューは1000を5~7本、レスト400です。
Aグループが3'05"、Bグループが3'10"の設定で、それぞれのAグループが10人、Bグループが5人、
他Cグループ、Dグループでも3'20"の設定と先生が言っているのが聞こえます。
Dグループでも3'20"ですからそれなりに強い学校のようです。
この周辺にはロードコースも数多くあり、もう少し走れる状態のときに一度は合宿をやりたかったなあ~。
気温も低くすがすがしい気候で気持ちよく走れそうです。他にもサッカー場も多く、
選手の歓声や女子マネージャーの掛け声、コーチの罵声、などなど・・・、若さにうらやましさを感じます。

長くなりましたが・・・
前日夕方5時、登山口の菅平牧場に入りました。
今晩も車中泊です。入山料は200円、入口で徴収されました。登山口ではまだ降りてくる人も多く、
観光の延長で登れる山のようで、普通の靴、服装の人も多く見られます。
一応日本百名山ですが、四阿山だけなら短時間で登れます。

9/21 朝5時に起きて、準備をします。
下調べをしたところコースタイムは6時間弱のようなのでゆっくり6時に歩き始めました。

駐車場脇のトイレ
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まずは牧場内を歩きます
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登山口です
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牧場の脇をゆっくりと登って行きます。
それ程の急坂もなく歩きやすいコースです。これなら本格的な登山装備はいらないでしょう。

右の山が四阿山
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1時間程して視界が開けてきました
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”ガサガサ”と音がしました。

顔を上げるとカモシカ??がこちらを向いています。
雲取山でも遭遇しましたが、今回もご対面です。
でも良く見るとカモシカにしては不細工だし、
イノシシ
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根子岳分岐点
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四阿山直下の階段
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7:55 山頂に到着です
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これから登る根子岳が見えます
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北アルプスが見えます
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根子岳に向かいます。分岐点まで戻り、林の中を一度下ります。
この下りは木の根っこが多く急坂です。
四阿山と根子岳を登るなら最初に四阿山に登り、ここを下りに使うべきと思います。

下ってきた四阿山を振り返る
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根子岳の登り
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9:14 根子岳山頂に到着です
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広々とした山頂
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9:31 下山開始です。
途中登って来る人に不思議な顔をされてるようですが、ストックを両手にバランスをとりながら飛ばします。
サンダル履きのお兄ちゃんにも会い、山頂までの時間を聞かれました。
”いくら簡単な山とは言え、そりゃないだろ”

まあ時間も早いので、”3時までには下山できるよ” と言っておきました。

10:25 登山口に到着しました。予定通り4時間程で走破です。
自分は百名山ハンターではないつもりですが、登る山の候補にはやはり百名山があがります。
この山行も帰路の途中ということで登ってみましたが、何か不完全燃焼ですね。
多分自分はMなので(笑)重いザックを背負って縦走に魅力を感じてしまいます。
山は動かないのでいつでも登れるのですが、自分が年齢による衰えや周りの環境の変化で離れていってしまいます。
何とか腰の状態を良くして、縦走がしたいですね。単独登山は自分の体力だけが頼りです。








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