’09 晩秋の上信越の山へ/巻機山

晩秋の10月後半、巻機山と谷川岳に登ってきました。
今回も金曜日、仕事が終わってから出発、まず巻機山に登るべく塩沢石打サービスエリアに向かいます。
途中食事をとり8時頃に到着しました。
明日向かう巻機山登山口の桜坂駐車場までの距離と場所を地図で確認し、車中泊の準備です。
ベッドを自作したおかげで気軽に出掛けられ、快適とは言わないまでも足を伸ばして寝られる環境は、
テント泊と同じと思えば十分満足できるものです。

朝起きると、寝る前はマイカー一台だけだったのが両隣車中泊の車が。
この広い駐車場でわざわざ隣に停めなくてもいいと思うけど・・・

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

さて、4時過ぎにサービスエリアを出発、料金所は直結してるのですぐ高速を下ります。
真っ暗な中10k程先の登山口に向かいうと、県道から登山口入口の標識を左折し、
山道を10分程で目的の桜坂駐車場に4時半頃到着しました。
止まっている車は3台ほど。さすがにこの時間、十分に空きがあります。
6時頃出発の予定にしてるので、仮眠をとっているとぞくぞくと車が入ってきて、
6時頃には60台の駐車場がほぼ満杯となりました。
巻機山は尾根コースと沢コースがありますが、沢コースの下りの使用は禁止、
登りも尾根コースを推奨しているので安全な尾根コースを行くことに。
コースタイムは8時間弱なので、おそらく自分のペースだと13時前には戻ってこられるでしょう。

朝6時の桜坂駐車場
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巻機山登山口
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尾根道コースを行きます
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ブナ林に包まれた道を、
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一定の傾斜で登っていきます
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視界が開けてきました
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あれが山頂
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まだ紅葉がきれいです
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割引沢ルートと周辺の紅葉
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8:07 ニセ巻機山の到着です。
エセピークとは良く聞く言葉ですが、この小ピークを山頂と間違えるとは思えません。
この先鞍部に下って登り返すと山頂です。

ニセ巻機山
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木道を下って行きます
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8:24 避難小屋到着
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内部はきれいで、二階もあります
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最初の地塘です
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8:40 山頂??到着
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ここまで2時間40分、まあ予定通りです。
ここはベンチもあり山頂の標識があるので頂上と間違えるのですが、
最高点は東に稜線を10分程進んだ地点です。
写真を撮り軽く食事をして、さあ西に行くか、東に行くか??
迷ったが、若干遠い東の牛ケ岳を目指すことに。

山頂部の地塘
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巻機山は山頂部に草原が広がり、気持ちが良いところです。
苗場山のように広くはありませんが、地塘もあり、
2000mほどの場所に何故このような湿原があるのか、不思議に思います。
今回は、ガイドブックで見たこの湿原を見ることも目的の一つで、
汗を掻いた体に風が心地よく、のんびり歩くことができました。

牛ケ岳から巻機山に戻り避難小屋方面を見る
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巻機山山頂に戻り、西側の割引山を目指します。

巻機山に戻って、
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割引山山頂
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振り返って巻機山方向
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ななかまどの間から清水村の田園風景
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割引山から巻機山に戻って、下山開始です
。今回は山頂でカップラーメンを食べる用意をしてきたのですが、
9時をまわり、ベンチも空きがなかったので、食べずに素通りです。
急ぐ必要はないのですが、いつものことです。

下るルート
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大らかな山容
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ナナカマドが鮮やか
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12:50 予定通り駐車場に戻ってきました。
不思議なもので朝のほうがにぎやかで、
昼間この時間は人もおらず静かなものです。
駐車場の管理人も見当たらず、駐車料金はタダ??
なんて思って車をスタートしたら、
すぐ下で料金を徴収されました。
調べてあった越後湯沢の駒子の湯に入り汗を流してから、
今日の宿泊予定地である水上の道の駅に向かいます。
三国峠に向かう途中、平標山登山口があり、結構車が駐車していました。
明日登る谷川岳には平標山から仙ノ倉山を経て縦走できます。
機会を作って一度は歩いてみたいものです。

’09 晩秋の上信越の山へ/谷川岳 に続く。
2009.10.24(土)






















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