嵐山渓谷&大平山

嵐山渓谷へ紅葉を見に行きました。以前から行こうと思っていたのですがいろいろと忙しく、
今日もランの練習後、天気が良かったので急遽向かうことに。
槻川沿いはマラニックのコースで走っているので駐車場の位置も分かっています。
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駐車場はこちらを使います。

手前の駐車場は一杯で結構人が多いようです。
なかなか名所のようですが、こちらに住んでいた時は行くこともなく、
地元ってこんなもんですね。
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ゆっくりと散策路を歩いていくと所々真っ赤な紅葉が見られます。
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3号地に到着しました。
と言ってもあとからここが3号地だと分かったのですが、
この時は冠水橋に行くことで気がつきませんでした。
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冠水橋から上流を見る

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透明度も高いです

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散策路はこんな感じです

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散策路を抜けて東側からの大平山登り口

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大平山山頂です

遠の大平、山美しく、都幾の河原に清らかなれば
菅谷の村の名において人の心もすがすがし

卒業した小学校の校歌です。
ここで歌われている大平とは大平山のことですが、
その当時ほとんど意識したことがありませんでした。
念のため検索してみると、

菅谷小学校校歌

作詞:東京帝国大学国語国文学教授芳賀矢一(はがやいち)
作曲:東京高等師範訓導田村虎蔵

1.とおの大平 山美しく  都幾の川波 清らかなれば
  菅谷のむらと 名に負いて  人の心も すがすがし
2.智あり仁あり 勇さえありて  あるが中なる もののふ彼と
  人に知られし 英雄も  かつてはここに 住みたりき
3.日々につとめん 学びのわざを  たえずみがかん 心の玉を
  かくて止まずば 埼玉の  玉の光も あらわれん

あれ??間違って覚えてます。それとも忘れた??

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嵐山の町なみ

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頂上から下ったところにあずまやが

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下りでも紅葉が見られます

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そして3号地に到着

鎖の横を通って標識を見ると3号地と書いてあります。
そうか!ここがS君が話していた3号地か。
なるほど人も多く赤や黄色が目立ちます。
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<<Webからの抜粋>>
槻川が嵐山町に入ってすぐに大きく蛇行したところで、槻川の清流と岩畳、
周囲の木々などの自然が美しい景観を織りなしている。
昔は地形的な特徴が長瀞と似ているので「武蔵長瀞」と呼ばれていたそうだが、
昭和3年にこの地を訪れた本多静六林学博士により、
京都の嵐山に似ているということで「武蔵嵐山」と名付けられ、
以来多くの観光客が訪れるようになった。嵐山町の町名もこれに由来する。
昭和14年には歌人・与謝野晶子もこの地を訪れ歌を詠んでいるそうだ。
休日には近隣のキャンプ場やバーベキュー場にたくさんの観光客が訪れる。
嵐山渓谷周辺の緑地は、平成10年、さいたま緑のトラスト基金により県と嵐山町が取得し、
みどりのトラスト保全第3号地「武蔵嵐山渓谷周辺樹林地」となっている。(2005.11.26)

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嵐山町名発祥の地、みなさん知っていた?

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駐車場脇の橋から渓谷を見る

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ゆっくりと1時間ほどで回ってきました。
それほど規模が大きいものではありませんが、近場で、手軽にこれだけの紅葉が見れれば十分でしょう。
5月に行った時は冠水橋の薄暗いイメージしか残りませんでいたが、紅葉の季節はなかなかの場所です。
みなさんもどうぞ。まだ間に合うかな。

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