美ヶ原

2010.6.5(土)蓼科山 から続く。

画像晴れ間がでてきましたが、
先程登った蓼科山山頂は雲に隠れています。
やはり山頂で待っても展望は望めなかったでしょう。

無料のビーナスラインを車山に向かいます。
途中、適当なビューポイントで写真を撮ります。

白樺湖を抜けて
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車山付近
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霧ヶ峰高原の交差点を右折します。

40歳代前半だったかなあ~。霧ヶ峰でテントを張って周辺をランニングしていました。
初日はランニングのメッカ、車山に登り、蝶々深山から八ツ島湿原までトレランしました。
次の日が霧ヶ峰の土のトラックで高校生とインターバルトレーニング、最終日が美ヶ原まで走りました。
距離を正確に把握してなかったけど30kはないだろうと、それでも帰りに走れなくなった時を考えて
バス代の¥1,000札をバッグに入れました。
ビーナスラインの料金所で”通行代は必要ですか?”、”走りなら無料だよ、気をつけて”

そんな会話を覚えています。

多少アップダウンがあるものの景色を見ながら順調に走りましたが、
美ヶ原手前2kで勾配がきつくなり、残り1kでとうとう歩きになりました。

そんな記憶の中、”よくこんな道を走ったよなあ~、こりゃ勾配きついや”
10年経って復習です。

山本小屋駐車場
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案内板
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山本小屋と言っても、山小屋の感じではありません。
ドライブインですね。簡易郵便局があったり、もちろんお土産も買えます。

前回来たときは歩くのも億劫になり美しの塔まででしたが、今日はゆっくり美しの塔の先、王ヶ頭を目指します。

歩き始め
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テレビ塔が見えます
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王ヶ頭まで1.8km
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王ヶ頭ホテルのバスが行き来します。
ゆっくり走っているのですが、土埃が舞います。
テレビ塔やバスが通るための広い道、

景観が台無しだなあ~。
「美ヶ原高原」
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テレビ塔
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王ヶ頭ホテル
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王ヶ鼻まで1.0km
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王ヶ頭
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まだ時間もあることですし、先の王ヶ鼻に向かいます。

王ヶ鼻まで0.2km
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王ヶ鼻入口
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王ヶ鼻
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ここまで来ると、さらに展望が広がり、よく見ると北アルプスの峰々が確認できます。
蓼科山ではまったく見えなかったので、やっと山に登った感じです。


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ゆっくり、食事を取り、ぼ~とします。ほどなく運動靴のグループが普段着で上がってきました。
このぐらいだとまだ俗世間の領域で何か落ち着きません。
30分ほどここにいたでしょうか、腰を上げます。

こんな高所で電線工事です
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ゆっくりと王ケ頭に戻ってきました。
遊歩道に入ると電柱に人が見えます。
そう言えば、行きの王ヶ頭で電力会社と思われる人が、
”ここを下るのかよ”

なんて会話をしてるのを耳にしていました。
美ヶ原は日本百名山ですが、山ではないですね。
重登山靴の自分が異様で、
子供を抱っこしたファミリーやサンダルの若者に
違和感を感じません。

のんびりとした風景の中、駐車場に戻ってきました。
ほこりで靴が真っ白です。
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2010.6.6(日)
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