三ッ峠山

8月16日(月)
お盆休みも終盤、好天が期待できそうです。どっか登りに行こうかな?
”近いし、富士山にするか?!”

お盆も終わって多少混雑が緩和されると予想され、富士山に決定します。

自宅を3時半に出発、須走登山口に向かいます。
無料試験中の東富士道路の終点、須走ICを降りてふじあざみラインに入ります。
すると道路脇に”満車”の掲示を発見。
”お盆でずっと混んでたはずだからそのままなんだろう” あまり気にも止めず進みます。
数km走ると、”あれ、車が下りてくる”

一抹の不安がよぎりますが、さらに進みます。すると、路肩に駐車してる車の列が・・・
”あれ?お盆が終わってもこんな状態?!”

分かっていても聞いてみます。
”満車ですか?”
”ええ。ここが最後尾になりますよ。登山口は1km以上、上です”

Uターンする場所を探します。200m程上がってUターン、先ほどの所で路肩に駐車します。
”なんか傾斜しててイヤだな・・・”

結局、登るのを諦め来た道を戻ることにしました。
”さて、どうするか?帰ってもいいけどせっかくここまで来たし・・・”

いろいろ考えた結果、”午後なら駐車場が空くだろうし、明日も休みなので明日登ろう”
さて午後までどこで時間をつぶそうか・・・
”山中湖?朝霧高原、本栖湖・・・”

結局、ここからすぐの三ツ峠山に登ることにしました。
富士山の展望がいい山でロッククライミングのトレーニング場所としても有名です。
ナビをセットして登山口に向かいます。
三ツ峠駅の脇を通り、林道を走ること10分、清流が流れる三ツ峠さくら公園の駐車場に入ります。
 
駐車場はここを使います
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舗装された道を緩やかに登って行きます
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あれが山頂??
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ほどなく神鈴ノ滝遊歩道入口にさしかかります。
今日は短い行程なので、寄り道をして滝の音を聞きに行きます。

遊歩道入口
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最初の滝
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こっちの滝も涼しげ
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ここが登山口??
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遊歩道を抜け再び林道を登って行きます。
道の脇に東屋やトイレ、いこいの村公園の標識があります。
結局ここまで車で入れましたね。
橋を渡ると、奇妙な石があります。
あとから分かったのですが達磨石だそうです。

林道を横切り登山道に入ります
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急坂が続きます
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富士山
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不二石
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八十八大師
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崩落の激しい岩礫の斜面
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供養塔
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屏風岩
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前方が明るい
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小屋の前に飛び出る
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屏風岩の基部の西側から急斜面をひと登りすると、分岐にでます。
何となく左に道をとり階段や木道を登ると小屋が見えます。
閉鎖されてるようです。小屋の前を抜けると広場に出てきました。

三座方向盤もある休憩場所
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ここで休憩します。一眼を取り出し写真を撮り、汗を掻いたシャツを乾かします。
天気がいいですね。西側に富士山が確認できます。
”明日も天気が良ければいいなあ~”

お湯を沸かし食事をとります。

北西方向
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富士吉田市かな?
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秀麗です
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30分ほどゆっくりしたでしょうか。東側のピークに向かい腰を上げます。
すぐ下の四季楽園の前を通って、分岐を右にとります。

さらにピークが見えます。
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四季楽園
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ジグザグに登って山頂に達しました
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三ツ峠山の標識があります
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裏側に回って
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三ツ峠山は富士山の展望台です
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三ツ峠山とは、木無山、開運山、御巣鷹山の三つのピークから成っているそうです。
ここが開運山で最高点なのだそうです。
山頂はあまり広くなく、ゆっくりすることもなく来た道を戻ります。


屏風岩の下部に戻ってきました。クライマーが練習してます。
映画のロケでも使われたゲレンデです。
結構年配と思われる方が挑んでいます。
”岩はいいや”

もしかしたら面白いかもしれませんが、今はその気にはなれません。
トレーニングも必要でしょうし・・・
岩の上部にトップをひく人が確認できます
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岩場を通過し、樹林帯をゆっくり下っていきます。登山口が見えてきました。

達磨岩
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車道をのんびりと歩いて行くと、ほどなく駐車所に着きました。
出発したときは1台だった車が増えていますね。
汗の掻いたTシャツ、パンツを脱ぎ車の上で乾かしながら木陰で昼食、公園内を散策して、
さあ、富士山登山口に向かいます。

明日登る山は、日本一の山、富士山へ へ続く。







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