’03 日光白根山

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振り返って、ランの練習量が一番多かった40代前半。
夏の疲れが出て来たのか、なんか精神的にブルーで、回復させるべく休暇を取って登った記憶があります。
普通の人は丸沼スキー場のロープウェーを使って山頂駅から歩き始めますが、
例のごとく下のスキー場から山道を歩きます。

スキー場の急斜面で道がなくなって、丘の上に滑らないように移動したり、
林道に気が付いて、走って行けたり、と苦戦しながら、何とか山頂駅に到着しました。
ロープウェーの始発は1時間後で、誰もいない駅から登山口を登り始めます。

落ち葉を踏みしめ、紅葉が終わりつつある山麓をゆるやかに登って、段々と展望が開けてきました。
下から山頂が見えるコース、あっと言う間って感じです。

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山頂直下の岩を渡り歩いて、標識のある岩の上で、”ハイ、ポーズ!”
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背景に青空と澄んだ秋の空気に、展望が広がります。
山座同定する知識も経験もなく、ただその景色に感嘆してた気がします。

眼下に五色沼
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ちょっと下って角度を変え、五色沼
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彼方に男体山
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振り返ると山頂は賑やか
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落ち葉が敷き詰められた道を靴を潜らせながら下ります。
途中濡れ落ち葉でスッテンコロリン。
お尻をポンポンとはたいて、この先の散策路で寄り道。

山頂駅から登ってきたスキー場方向には行かず、見つけた林道をスローJOGで走って下ります。

あっという間に登山口。

見上げた白根山山頂
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”あすこまで行ったんだ”
先程まで居たのに不思議な感じです。

展望台で山頂を見上げてた夫婦が、”山頂までどのくらいの時間で行けますか?”と尋ねられ
”1時間ちょっと前には、あの山頂に居ました”

って答えると、怪訝そうな顔してました。

2003.10.20











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