霧島連山その1 韓国岳

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高千穂峰山頂から韓国岳


昨日、博多から鹿児島に移動中雨は降り続け、
今日朝も残念ながら小雨模様です。

”今日は、雨具を着る事になるか?”

そんな思いで、ハンドルを握ります。

宿泊した宿から、予定通り登山口のえびの高原に到着。
夜明けで明るくなった空は、雲の切れ目が見えて来て、
好天の予感に、思わず

”ラッキー!!”

予定通り、二座に登れそうです。

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有料駐車場は、まだひっそりしていて、
下山後の徴収を予想します。
今日は、二座を登って帰宅する予定なので、
早々にザックを背負い、登山口に向かいます。

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霧島連山全容

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今日のルート(水色-紫ー青)

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今日は、目指す頂が近い。


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えびの高原登山口
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5:29出発 標高1,240mから1,700mの頂へ

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規制がなければ獅子戸岳→新燃岳と歩けるのにね。

何となく硫黄の匂いがしてくると、硫黄岳の標識。

”え~、もう山頂?”


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硫黄岳
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これがお山?硫黄岳全容

ここまでは観光コースですね。
さあ、どんどん行きましょう!

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ここで登山届を提出、でもしないよ。

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振り返って、駐車場があんな遠くに。

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やっと登山道らしい道に。

樹林帯に入ると、さすがに今朝までの雨の影響が残っており、
道を流れる水やぬかるんだ道になり、
薄日がさしてきた天気に蒸し暑さを感じます。

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5:43 1合目
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山頂まで1.7km、楽勝!


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蒸し暑く、汗が噴き出す!
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5:47 二号目

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甑(こしき)岳(1,301m)

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5:52 三号目
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5:55 四合目
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6:01 五合目
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6:08 六号目

一合の間隔が短い。

こんな感じで、高度が稼げる山は気持ちも楽で、
どんどんと開けてくる展望に、ますます歩みが速くなります。

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大浪池、初見参!

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まだ咲いていた!ミヤマキリシマ

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6:15 八合目

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遠方に、新燃岳と高千穂峰

赤茶けた道に山頂の近さが予想出来て、
思わず時計を見ると、まだ6時を回ったばかり。

”コースタイムは2時間強のはず、半分以下?”

山頂らしき岩場で、カメラを覗いている先客が見えて来て、
山頂直下に到着です。

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山頂直下分岐

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6:23 山頂とうちゃこ!

快晴とは言えませんが、雲海の中に周りの山々も確認出来て、
十分な展望。

”良かったね、晴れて。一昨日は台風だったもんね。”

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右から、たぶん六観音御池、白紫池

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手前に噴煙を上げる新燃岳、奥に高千穂峰

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大浪池

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噴火口

1時間の歩行時間に、あまりお腹も減らず、
写真を一通り撮ると、もう次の山に思いが移ります。

ここから見える高千穂峰。

”新燃岳が噴火してなかったら、一日で十分に歩ける距離だよね。”

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入山規制
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案内板

山頂直下の標識と案内板を再確認して、
大浪池方向に下ります。

水がちょろちょろと流れる斜面を抜けると、
階段が続きます。
下りでも滑らないような角度になっていますが、
濡れているので、慎重に足を置いて行きます。

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濡れて滑るので、ゆっくりと。

長かった階段を抜け、岩混じりの道を下って行くと、
大浪池縁に到着です。

ここから大浪池を周回出来ますが、そこまで時間の余裕はなく、
登山口のえびの高原方向に進みます。

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避難小屋分岐(大浪池)
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大浪池登山口分岐
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木道が続く。
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開けて来て、登山口は近い?

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登山口が見えて来ました。

県道に出て、駐車場に向かいます。

10分弱で駐車場に到着するも、
まだひっそりとしていて、料金所にも人が居ません。

”8時からなんだろうね。”

料金所で再度、人を確認するも誰もおらず、
それでは、と車を発車します。

”いいよね。誰も居ないんだから...。”

さあ、高千穂峰登山口の高千穂河原に向かいましょう。

”ここまで、順調、順調!”


2013.6.22(土)
えびの高原登山口5:29ー6:23韓国岳山頂6:38ー7:06大浪池(韓国岳避難小屋分岐)ー7:46登山口


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