ぐんま百名山 「四ッ又山」~「鹿岳」 /鹿岳へ


ぐんま百名山「四ッ又山」~「鹿岳」/四ッ又山 から続く。>

四ッ又山山頂からわずかに下って分岐に戻ると、
これから向かうマメガタ峠方面は、ロープのある下り。
雪も多く、ちょっとイヤな感じです。

画像
地図上’危険’マークに雪かよ。
仕方ない、下るよ。
画像
慎重に下って、登り返すと、
画像
四ッ又山、二つ目のピーク

画像
また下って、登る...。
画像
四ッ又山、三つ目のピーク

ここまでロープが設置されていたんで、アイゼンを出さなかったけど、
やせ尾根が続く雪道、さすがに装着する事にします。

”昨年購入したけど、使わなかったね。”

画像
岩と雪の道を下ったり、登ったり、
画像
やせ尾根に緊張が続く。
画像
”どうやって登るの??”

画像
マメガタ峠かな?
画像
鹿岳の向かう。

画像
こんな道が続くといいんだけどね。
画像
岩壁直下に到着

”ここからどう行くの??”
鹿岳の核心部に近付いて来た感じ。

画像
見上げるオーバーハング
画像
右に回り込み、ロープを頼りに。
画像
登り切ると、
北斜面は雪が多い。

北斜面の細い雪道を、これまた慎重に歩く。
”右側は斜面、落ちたら面倒臭いよね。”

画像
一ノ岳、二ノ岳のコル
画像
二ノ岳へ、途中の梯子
画像
鎖を補助にゆっくりと

雪や氷が、梯子に、鎖にこびり付いており、滑らないよう、
アイゼンの歯を引っ掛けないよう、慎重に登って行きます。
”結構、緊張するね。落ちたらやばいもんね。”

画像
登り切った、山頂だよ。
画像
鹿岳(二ノ岳:1,015m)山頂、とうちゃこ!

四ッ又山からおよそ1時間40分。
コースタイムが2時間10分だから、まずまずなんだけど、
自分の中では結構苦戦した感じ。

画像
テーブルマウンテン、荒船山

画像
北アルプス

画像
妙義山



もちろん、ここも誰もいないし、登って来る気配もなし。
雪の無い岩に腰掛けて、今日は質素な食事です。
今日は行程も短いから、行動食を持って来ただけで、
カロリーメイト、チーカマ、を食べると、
”もういいや。”

画像
少し下ると、前方に一ノ岳

山頂から、これまた慎重に鎖や梯子を通過、コルに戻って来ました。
次は、一ノ岳へ。コルから10mほど先に取り付きの梯子が見えています。

画像
見上げる一ノ岳山頂への急斜面

ここを登るか? ちょっと考える...。

”登りはいいけど、鎖、ロープ無さそうだし、下りは苦戦しそう...。”
”やばそうだから、止~めた。”

画像
下山は、ここから急降下
画像
ここが最後の難関かな?

段々と岩と雪が少なくなって、アイゼンを外します。
わずかな沢水のたまり場でアイゼンを洗うと、
眼下に民家の屋根が見えて来て、登山口が近いようです。

画像
登山口かな?
画像
鹿岳登山口

登山口から林道を100mほど歩くと、駐車場が見えて来ます。
”あれ? 随分と近い。”

画像
一台増えていたよ。

今年に入って3度目の山行ですが、これまでハイキング程度で、
筋肉痛は出なかったけど、今回は少し出るかな。

こうやって、足を作っていくんだよね。例年になくいい調子だよ。

2015.1.24(土)
四ッ又山-マメガタ峠-鹿岳のコル-鹿岳/二ノ岳-コル-鹿岳登山口


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック