北穂高岳/アプローチ編

8/11は新たに制定された祝日、「山の日」。
でもその日はお仕事で、夏休みは8/13から例年通りの9日間です。
お山に行こうにも今一つの天気に、台風の発生やら行くタイミングを失う。

何とか台風が通過した翌日、残り5日のお休みに出発します。
”10年振り? 上高地でも行ってみましょ、そんじゃあ穂高でも

入山はメジャーの上高地、ゆっくり歩いて横尾で一泊、涸沢小屋も泊まってみたいね。
今回もピークを意識しない山行、目標は達成したからね。

お盆も過ぎて渋滞もないでしょう、遅めの出発です。

沢渡第二駐車場へ
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駐車場のすぐ下にバス乗り場
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ナショナルパーク、10年前にはなかった?
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10時過ぎのバスですが、このバス停は始発なんで座れたけど、観光客ですぐ満員。
ザックを背負ってる人は数人、お山に行く人は早朝のバスだよね。

大正池~帝国ホテル~上高地、車窓から楽しみましょう。

相変らずの混雑、上高地バスターミナル到着
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たぶん、ここも変わった?!
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見えて来た、上高地の象徴 河童橋
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2005年の7月、奥穂高岳登山以来の上高地です。
さすが10年の歳月は、充分に変化する時間を与えたようです。

今回も、梓川の畔で軽い朝食。
観光客の多さに、”山登りって感じじゃないなあ~”

残念ながら、穂高は雲ノ中です。

河童橋は、いつもの賑わいでしょう
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まだ観光客とすれ違う道を明神に向かって
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森に入ると少し人が減って、お昼近くの時間に下山してきた人とすれ違います。
穂高岳山域はヘルメット推奨地域。
ザックにヘルメットを括り付けている人が多いですね。

さらさらと水の流れる音に癒される
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ウツボクサ? 違います!トリカブトだよ
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小梨平キャンプ場、いつかここも泊まりましょ
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0.4km←河童橋・明神→2.7km 横尾→6.2km
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梓川沿いの道をのんびり歩きます。
今日宿泊予定の横尾まではそれなりに距離があるけど、平坦な道にお散歩気分。

やっぱり、川と山と木々に癒される。

梓川の向こうに明神岳
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穂高奥宮のある明神
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↑徳沢、横尾方面・徳本峠、新島々方面→
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お山の川とは思えない、広い流域
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もう秋の気配?
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???
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”あれ?赤沼さん”

テレビの山番組で良く見かけていた、かっこいいガイドさんです。
そして10人程のパーティーは、まいたびツアー?
これまた見覚えのあるガイドさんに、”今日の下山はジャンダルムだったはず”

まいたびの募集ですぐに満員になったツアー山行です。

相変らず雰囲気いいね 徳沢の幕営地
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こんな建物あったかな~
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右奥に徳沢園、10年前徳沢園だけだったような
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上高地から横尾まで11km。
登山道なら11kmはとんでもなく長いけど、ここは平坦な道、3時間程度で到着する計算です。
だけど、長いね。
だんだんとルンルンでなくなってきた。

横尾→30分
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横尾のテント場
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今日の宿泊地、横尾山荘だ
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旅館みたいな山荘
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横尾は、槍ヶ岳と涸沢経由穂高岳登山への分岐点です。
上高地を8時にでも出発すれば、涸沢15時は余裕で着きますが、
今回は、涸沢泊まりを予定したので、一日当たりの行動時間を考えてゆっくり目のスタート、
横尾山荘チェックイン15時を予定していました。

ゆっくり歩いたけど、14時に到着、小屋に泊まるなんてこれまでの選択肢になかったね。
だから、ちょっと節約の素泊りです。(ハイ、¥7,000也)

夕闇迫る横尾大橋(屏風岩は雲の中)
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前回の蝶ヶ岳山行からちょっと手をかけた食事は、新たなメニューも加わって今日もうまい。
お風呂に入り、二段ベッドでゆったりした寝床。
”お金をかけるだけのことはあるね”

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

明日の天気はどうかな?
横尾~涸沢~北穂高岳~涸沢小屋の予定だよ。
北穂高岳/登頂編 へ続く。
2016.8.17(水)
沢渡駐車場-(シャトルバス)-上高地バスターミナル-明神-徳沢-横尾山荘











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