雪の笹尾根を歩く


あきる野ICを降りて檜原街道を数馬方向に向かうと、
上川乗バス停裏に駐車場があります。
てっきり道路左側にあると思っていたので、
右側にあった駐車場を見過ごしてしまいます。
おかしいと思って引き返すと、
写真で確認していた駐車場入口を発見。
あれまあ、また無駄しちゃった。
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都民の森↓上川乗バス停裏の村営駐車場↑武蔵五日市駅

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上川乗バス停7:50発(↑都民の森)

それでも余裕で7:50発のバスに乗り込むと、予想通り満員。
浅間尾根と笹尾根、冬は歩く人多いんだけど、
「浅間尾根登山口」で降りた人は、3人だけでした。

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仲ノ平バス停 8:08着
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おそらく全員がここで下車
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バス停先を左に進む。
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すぐに橋を渡る。
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橋の上から見た渓流は寒そう
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西原峠・槇寄山→
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誰が使うの?自動販売機
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阿弥陀堂と言うのかな?
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西原峠→2.1km

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民家の庭に侵入?
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畑の脇を抜けて
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所々、凍っている
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基本、尾根までは登りです。

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「国定忠次が遠見した木」
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歩きづらくなってきた
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ここでアイゼンを装着して

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西原峠でしょう。
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笛吹峠3.5km←・→三頭山→3.7km
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笛吹峠方向

”尾根道はアイゼンなしでも大丈夫かな。”

そんな思いもすぐに現れた凍った道に、歩行スピードと安心を優先させます。

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「笹尾根」の標識
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オヤジ、一枚脱ぐ。
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右に行くと上野原町田和だそうです。
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雪の無い道でもアイゼンは外さず

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日本山岳耐久レース30km地点
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空気が澄んで青空がきれい
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西原峠←数馬峠→笛吹峠

今思えば、ハセツネ(日本山岳耐久レース)は、やっておくべきだったかな。

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道志の山並みの向こうにお目当の富士山

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アップ

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雪、時々
 
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アイスバーン
 
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続く
 
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土俵岳・日原峠←笛吹峠↑丸山経由日原峠

仲ノ平のバス停から、ここまで歩く人はいないみたい。
風はないし、白い雪と雲、所々青空、
誰もいない静かな道はを歩くのは、やっぱり癒される。

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平らな丸山山頂(1,096m)
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合流して、日原峠へ
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丸山からの下り
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開けた所は、土俵岳でした。

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北側に奥多摩の山並み

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単調な雪道が続く。
 
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日原峠(900m)
日本山岳耐久レース24.7km地点
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←浅間峠
 
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どうやら、あのピークを超えるらしい。
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急登がもう少しで終わる。
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浅間峠でしょう。

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東屋のある浅間峠
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上川乗バス停へ2.5km
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さすがにアイゼンは外しましょう。
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車道が見えて来た。
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0.5km←上川乗バス停・浅間峠→2.0km

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車道から振り返って、
下って来た関東ふれあいの道
車道に出るところが凍っていて、最後に滑らないように。
車道のカーブを下って行くと、
上川乗の交差点で檜原街道に出ます。
道路の反対側が駐車場ですね。

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あれ、車は増えてないね。

2018.2.17(土) 29,589歩(万歩計表示) 

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