上越のマッターホルン・大源太山/前編

2018.5.12(土)

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今回はマイナーな山を攻めてきました。その名も「大源太山」(だいげんたやま)

この山は谷川連峰の一角で、谷川岳の北に位置しています。
標高1,598mと2,000mにも満たない山ですが、
別名 ”上越のマッターホルン”、以前から気になっていた山です。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

先週痛めた左足ふくらはぎ、右膝も弱い痛みが出てるのに、
天気の良さと、積み上げたトレーニング効果を崩すのがイヤで
早朝、出掛けてしまいます。

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湯沢ICから約10km、林道終点の旭原駐車場
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駐車場入口に大源太山登山口(→山頂まで約3.5km)

10台程の駐車場は、止められるか?心配でしたが、先着は1台のみ。
GWの次の週? マイナーな山? 杞憂でした。

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スギ林から沢沿いの道を進む。
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第一渡渉点? ここを渡ると思ったら、

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すぐ先のこちらでした。
”これは水の中に入らないと渡れない。”

石の上を渡れるかな、と期待していましたが
靴を濡らすのはこの先の行程を考えると得策ではない。
苦肉の策で代えの靴下に履き替え、
靴を脱いで渡ることにします。

”思い出すね、幌尻岳での渡渉
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右岸に渡って、振り返る。

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↑2.8km大源太山・↓旭原P・→シシゴヤの頭2.5km
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大源太山方向へ、沢沿いに進む
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第二渡渉点は難なく通過
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壊れかけたハシゴを上がる

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所々に、ブナの大木
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急登が続きます。
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滑るか? ロープを持ち、岩にジャンプ

段々と沢音が小さくなり、弥助尾根の登りに取り付きます。
所々に花が現れ、遅い山の春を感じるも、咲いている花は例年ならもっと遅いはず。

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ツツジ
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シャクナゲ
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イワウチワ

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ほれ! あれが大源太山だぞ。

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カタクリとショウジョウバカマ
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整列!ゼンマイ
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オオカメノキ

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所々、ヤセ尾根
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カタクリ街道
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岩混じりの坂を上がる。

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左を見ると、残雪の山々

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奥の雪山は、苗場山でしょう。

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シャクナゲ街道

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ちょっと雲が多くなって来たけど、展望が360度に広がる。

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湯沢の街も見える。

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近付く山頂
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鎖、トラロープも頻繁に
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急登に喘ぐよ。

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岩、鎖にもう一踏ん張り
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もう少しだ!

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すごいなあ~ 歩いて来た尾根道

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苦戦 大源太山(1,598m)に着いた!

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マッターホルンは狭い山頂です。(先行者のザックがちょっと邪魔かな。

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360度に広がる残雪の山々

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中央奥に、谷川岳→一ノ倉岳→茂倉岳、やや離れて→万太郎山、やや離れて→仙ノ倉岳

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中央やや左に巻機山、右端の鞍部に薄く平ヶ岳

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中央奥に苗場山

上越のマッターホルン・大源太山/後編 に続く。

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