日影沢から高尾山へ


先週BSで放送の「日本百名山」、高尾山を案内してくれたのは、
山岳ガイドの橋谷晃さん、ネイチュアリングスクール木風舎の代表です。
いつも笑顔でガイドしてくれるイメージがあり、今回の放送でもニコニコ、
高尾山の魅力を伝えてくれました。

歩いたルートは、高尾山口から一号路を登り、山頂手前を日影沢に降りてニリンソウの群落を見ると、
城山に登り返して、一丁平の山桜、山頂を経て登山口に戻ります。

”日影沢のニリンソウ、桜の季節に高尾山は行ってないな。”

日影沢の駐車場は無料なので、ここを起点に周回をとるつもりです。


6:30 15台ほどの駐車場は残り2台でした。

沢沿いを林道を歩く


いたるところにロープが張ってあります


黄色が目立つヤマブキ

なんとか?スミレ

シャガ


日影沢キャンプ場を左斜め方向へ

いろはの森から高尾山頂へ


こげ茶の葉と花びらに紫のスジは
タカオスミレかな

でかい!
マムシ草

可憐な
ニリンソウ


巨木といたるところに歌碑が

沢に下ります

つづらの急登が始まる


林道を横切って、

また森の中へ


整備された道

でも階段は歩きづらい

明るくなって来たのは尾根道が近い?


おそらく4号路

高尾山頂1.2km↑



1号路です

山頂に向かいます

通い慣れた道

山頂直下のトイレ

右は4号路

山頂広場が近い


ヒトリシズカ

なんのツボミでしょう

山サクラ


いつもの高尾山山頂

満開!

じじいは満足です

まだ7:40、ケーブルカーの始発は8時ですか?
人が少なくて、静かでいいですね。
過去全て長い、きついと言われる稲荷山コースで登ったので、今日は短い気がします。

橋谷さんの解説によれば、暖温帯と冷温帯、それぞれに分布する植物が混在し、
1600を超える種類の植物が確認されているそうです。
ゆっくり花の写真を撮りながら歩いて、タカオスミレの特徴も分かったけれど
後から見ると、微妙にピンぼけでした。


いつも見える富士山は雲の中
画像
”陣場山まで徒歩5時間” はオーバーだよ

さて、さくらを見に一丁平に向かいましょう。

高尾山から城山~日影沢 に続く。

2019.4.20(土)

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