下越の山 五頭山


昨日の天気予報だと今日は
予報通り朝方まで降っていましたが、朝食を終える頃には雨も止んで好天の兆し。

雨で停滞の予定を急遽変更します。

290号を北上すると、どんぐりの森キャンプ場から三ノ峰コースが手前だったようですが、
その入り口に気付かず、出湯温泉から奥に入って行きます。
沢を渡る橋のところで登山者?の車を発見、ここに駐車しましょう。

歩き始める親子連れに聞くと、五頭山メインコースとのこと。
今日はこのルートをピストンします。


8:30 砂郷沢駐車場

出湯登山口

まずはこんな道


10分程歩いて沢を渡る

「ゆうき橋」です


8:48 一合目

8:59 二合目

9:09 三合目

9:20 四合目


9:35 五合目

五合目の烏帽子岩


緑がきれい

9:51 六合目(扇山分岐)


10:03 七合目

五頭山では初めて、イワウチワ

10:15 八合目(←赤安山)

昨日の雨で滑る

10:27 九合目


←五ノ峰・一ノ峰→

”この分岐はどっちに行ったらいい
一度は一ノ峰方向に向けて進むも、
五頭山経由で一ノ峰に行けそうです。
引き返して急登を登ると、ルートが消えた
するとガサゴソ音がして雪の斜面を女性が降りて来ます。
聞くと、この上が五ノ峰だそうです。

ここから五ノ峰に上がる


持っていった登山地図
(五ノ峰経由or五ノ峰を巻く、で一ノ峰へ行けそう)

観光地図
 

後日観光地図を確認するも、一ノ峰/五ノ峰の分岐も五ノ峰も記載がない。

今回踏んだ五ノ峰、三ノ峰、一ノ峰、本峰で一番山頂らしかったのは五ノ峰。
それで五ノ峰にアクセスしやすいこのコースが、メインコースなのでしょう。


10:55 そして五ノ峰山頂

友情の鐘


広がる越後平野

五ノ峰山頂では、登山口で会った親子連れが休憩中です。
軽く食事をするも、ここで引き返すにはあまりにも行動時間が短い。
友情の鐘のところに、「一ノ峰まで20分」の掲示もあり、一ノ峰方向に進みます。


少し下って登り返す

避難小屋の中から声が

分岐を一ノ峰方向へ

また登る


11:46 雪のない一ノ峰

雪ない道を進む


奥に本峰か ?


五頭山本峰←ここは三又路→菱ヶ岳

あそこまで登るよ

12:08 五頭山本峰(912.5m)

ここまで来て、良かったね


北側は二王子岳、飯豊連峰


アップ


南側、歩いて来た方向


アップ

腰掛けるところはありませんが、長靴を履いた地元の男性としばし談笑。

”軽アイゼンは正解だね”

同年齢、バランスを崩した時安心なんですよ、軽アイゼンを履いてると。
明日予定している二王子岳はここより雪多いだろうし、長いから厳しいかも。
そんなアドバイスをいただきました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇


雪道を下る

振り返って、雄大だね


山頂直下ですれ違ったグループはここで食事?

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

避難小屋まで下って来ると、往きで気付かなかった「三ノ峰」の表示。
それじゃ、行ってみましょう。


12:56 三ノ峰でしょう

三ノ峰(873m)

避難小屋に戻り雪の斜面を下ると、鞍部からわずかに登り五ノ峰です。


13:23 五ノ峰に戻って来ました

もう誰もいません


五ノ峰から北側の眺望


山頂広場から越後平野

往きで通過した五ノ峰は、曇りがちで時より吹く風が冷たかったですが、
復路では晴れて 気温も上がり、明るい静かな山頂です。

下越の山は、西側が越後平野から日本海、北側に飯豊連峰、
東側に八海山など上越の山が望め、
アルプスや関東の山とは違った趣があります。

昨日登った粟ヶ岳、今日の五頭山、標高は低いので夏山は暑さが厳しく、
残雪の時期の登山はいい選択だったでしょう。


14:13 五合目烏帽子岩

いつ見てもこのコントラストはいい


14:48 登山口

14:57 駐車場に戻って来ました

2019.5.2(木)五頭山 出湯コース

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この記事へのコメント

むさし嵐丸
2019年05月20日 20:54
残雪の尾根
雄大な景色に感動!ですね
下越の山からの水が
越後平野に、豊穣をもたらすのですね
山と自然と人と素晴らしい出会いでしたね
meruちゃん
2019年05月21日 05:39
むさし嵐丸様
森、山の水が海を豊かにしたり、動物や、農作物を生かします。
豪雪は豊かな水の起点。
でも、”今年は雪が少ない”
そんな言葉が多く聞かれた旅でもありました。

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