鼻曲山


コロコロと変わる天気予報

二日前に出たマークで、山トレに出掛けます。
なかなか決まらなかった山域、予報でまずまずの天気
まだ登ったことのない浅間隠山に決めます。

でも、これが2時間もあれば山頂に行けてしまうので物足りない。
それではと、峠をはさんで反対側の鼻曲山も登りましょう。


7:19 二度上峠から雲に隠れた浅間山


峠の上の駐車場は5台ほどのスペース

矢印の方向から来たよ


山頂まで3.5km

7:21 駐車場の登山口をスタート


濡れた細い道を慎重に

7:35 すぐに獅子岩

岩を巻いたり、超えて行ったり


2.1km←鼻曲山 ・ 二度上峠→1.4km
(平成9年8月設置 高崎工業高校山岳部)

笹の道に時々ツツジ
 

この標識をよく見ると、「氷妻山」って書いてある。

最近は高校の山岳部って聞かないな。
我母校に山岳部はあったけど、もう40年以上も前のこと。
最近のM校を知ってる人、山岳部ってまだある


レンゲツツジ?

ユキザサ

ヤブ漕ぎに近い

昨晩もおそらく降っていた雨。
生い茂る笹にズボンの裾は濡れてきました。
ゴアテックスの靴もグッチョリで、靴下も濡れてるな。


滑りやすい道を登る

これは山ツツジ?

スズラン


開けた所にレンゲツツジの群れ


4km←国境平 ・ 二度上峠→3.4km

8:50 小天狗の山頂

山頂らしいところなのに標識がない。
眺望がいいから、これで引き返す?


あまり見たことがないと思う、一面の深い緑に人口物が全くない


軽井沢駅かな~

よく見ると先に進む道があります。


霧積温泉ルートと合流

ほら、山頂標識がある!

8:55 大天狗(鼻曲山)の山頂


南側?どこの街だ?


ここも盛り上がるような深い緑

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

浅間高原の東辺を区切って、南北に延びている尾根上の一峰である。
この山を中心に、南は留夫(とめぶ)山、一ノ字山から碓氷峠に至り、
北は氷妻山、二度上(にどあげ)峠、浅間隠山に続いている。

その山容が曲がった鼻によく似ていて、どこから眺めても、すぐそれと指呼できる。
東面は切り立った崖で、ここは日本武尊が東征の途中、発見したという水場。
一滴の水もなく疲れはてた武尊が、カラスが飛び立った跡に行って見ると、
岩壁の中央からカラスの口に似た巨岩が突き出し、冷水が滴り落ちていたという。
これが今の烏川の水源である。

山頂は大天狗、小天狗とあり、小天狗からの眺望がすばらしく、特に浅間山が美しい。

<ヤマケイより>
◇ ◇ ◇ ◇ ◇

次の山もあるし、長居は無用、引き返します。


黄色いお花

ハルゼミの抜け殻はちょっと気持ち悪い

10:23 駐車場に戻って来た


だいぶ姿を現した、浅間

さあ、すぐ下の 浅間隠山 登山口に向かいます。

2019.6.16(日)二度上峠~鼻曲山 往復


この記事へのコメント

むさし嵐丸
2019年06月19日 21:44
なんだっけ?の花は「ユキザサ」かなぁ?
これはなんだっけ?の花は「スズラン」
緑の勢い!
初夏の緑葉をはらむ風が吹いていますね
meruちゃん
2019年06月20日 07:18
むさし嵐丸様
花の名前、ありがとうございます。
まっこと、花の名前は覚えられません。

今後、?マークが付きましたら、教えてください。
よろしく。

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