屍界

『屍界』五條 瑛
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  1. 断鎖 Escape(2001年5月 双葉社)
  2. 紫嵐 Violet storm(2002年5月 双葉社)
  3. 心洞 Open sesame(2003年6月 双葉社)
  4. 恋刃 Lancet(2005年3月 双葉社)
  5. 愛罪 Uxoricide(2006年4月 双葉社)
  6. 純棘 Thorn(2007年2月 双葉社)
  7. 狂血 immigrant and illegal immigrant,and imposter(2008年6月 双葉社)
  8. 誘魔 Old offender(2009年11月 双葉社)
  9. 屍界 Narcotic World(2011年7月 双葉社)
  10. 喪国 Revolution(2012年12月 双葉社)
多国籍グループと日本人との対立は急速に激化し、多国籍同士の抗争も始まった。多国籍が豊かさを求めてきたはずのこの国は、今、有り余るほどの情報や自由を手にしながらも、実は不自由さにからめ取られているのかもしれない。
<革命小説>シリーズ第9弾。

主な登場人物
根岸会新宿で力を持つ、新興勢力の暴力団。
宇都宮百貨公使 北京系組織。根岸会とは敵対関係にある。
鄭夫人宇都宮百貨公司の会長。
田沼誠一郎右翼団体「国輝会」塾長。
海音向季耳の不自由な刀鍛治。田沼が面倒を見ている。
花崗亜季向季の生母。かっては和田剛の愛人だったが、夫は警察官僚。
釜崎秀而根岸会が設立した「九星会」という会社の社長。
波口経済企画庁長官 新在留外国人関連法案の強硬派。
波口賀代子和田剛の縁者で、長官の妻。法案反対者。
大川真二郎中国組織を裏切り、今は根岸会の世話になっている。
「学校」の元社長。今はパンダトラベル経営。
彫翔彫り師。根岸会は得意先。
倉木櫂崔の会社でアルバイトをしている絵を描くのが好きな少年だが、殺人者でもある。
リャン宇都宮百貨公司系のクラブでホステスをしている。
和田剛政財界に力をもつ人物。
パイトゥーンタイの大物実業家。
ドゥルダ美しい元占い師。そのときの人脈を生かし、新しいビジネスを始めた。
キラ新宿を中心に活動する”多国籍”少年グループukーXのリーダー。
亮司密航斡旋組織「学校」を経て、サーシャの仲間に。今は画廊のオーナー。
すみれ北朝鮮からサーシャが連れてきた少年。
蘇政道すみれの養父で、新宿で診療所を開いている。
サーシャ謎の男。
ファービー新種のカクテル・ドラッグ。









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この記事へのコメント

むさし嵐丸
2020年05月06日 21:29
いよいよ9冊目を完読!
革命シリーズの単行本の背表紙10冊に
アンリ・ルソーの「蛇使いのおんな」が
描かれていて、10冊の背表紙を並べると
一枚の絵画になる!
すご〜いね
meruちゃん
2020年05月07日 07:01
ほお〜、さすがですね。

でも図書館休みで、10冊目が読めるかな??

>むさし嵐丸さん
>
>いよいよ9冊目を完読!
>革命シリーズの単行本の背表紙10冊に
>アンリ・ルソーの「蛇使いのおんな」が
>描かれていて、10冊の背表紙を並べると
>一枚の絵画になる!
>すご〜いね
>