おいしくて泣くとき

『おいしくて泣くとき』森沢明夫
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貧困家庭の子どもたちに無料で「こども飯」を提供する『大衆食堂かざま』。
その店のオーナーの息子、中学生の心也は、「こども飯」を食べにくる幼馴染の夕花が気になっていた。
7月のある日、心也と夕花は面倒な学級新聞の編集委員を押し付けられたことから距離が近づき、そして、ある事件に巻き込まれ・・・。
遠い海辺の町へと逃亡した二人の中学生の恋心と葛藤。無力な子どもたちをとりまく大人たちの深い想い。
“子ども食堂”を舞台に、今年いちばん温かくて幸せな奇跡が起こる!
決して色褪せることのない人生の「美味しい奇跡」を描いた希望の物語。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

夕花みたいな女の子に昔を重ねる、こころが本当にあたたかくなる小説。
ここにも**ワールドが存在する。













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