上州武尊山

水上ICを下りて、すぐに谷川岳のオキの耳、トマの耳
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体が絞れてきた感があって、”続けなきゃ” 今日も山歩きに出掛けます。
天気予報を見たら当初予定していた山梨南部は雨模様なので、
晴れマークの出ていた群馬県のお山にします。

選んだのは、上州武尊山。
前回は東側の武尊牧場スキー場から登ったので、西側の武尊神社から入山し
踏んでいなかった剣ヶ峰を回る周回ルートとします。

好天に水上ICを降りると、谷川岳の双耳峰がくっきり。
”初めてだよ。ここまで見えるのは”

ってことで、カメラに収めます。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

水上温泉を抜け、藤原湖沿いの道を宝台樹キャンプ場&裏見の滝の標識に右折します。
”藤原湖マラソン、きつかったなあ~、このアップダウン”

そんな事を思い出しながら、雰囲気の良いキャンプ場に抜けると
6:30、登山口の武尊神社駐車場に到着です。

武尊神社駐車場 軽く朝食をとって、7:10出発です
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すぐに武尊神社
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30分歩いて車止め ここまで車が入れました
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だらだらとした林道歩きが長い。

下調べでゲート前の駐車スペースは確認してたんで、
来てみれば良かった。
10台ほど止まっていたけど、余裕でしたね。
本日最初のお花
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2.0km武尊神社←須原尾根分岐↑武尊山3.7km
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急登を終え、平らになると手小屋沢避難小屋分岐
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沢沿いを登って行きます
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調べたけど、ツバメオモト?
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カタバミらしい(後日、山友が教えてくれました
確か山頂近くには岩場の鎖があったはず。
見えて来た鎖場に、”ここを登れば山頂かな?”

鎖場3連ちゃん-1
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-2
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-3
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岩場をよじ登ると、そこは展望が広がったけど山頂ではない。

でも、素晴らしい眺望です
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シャクナゲ
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ミツバオウレン(これも教えてもらいました
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平らな道をくねくねと歩いて行くと、見覚えのある山容。
風のない夏道は、予想通り虫の大群が舞っています。

”この季節、虫がいなければ最高なんだけどね”

あれが山頂だよ
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オオカメノキ/正式名:虫狩(ムシカリ)
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白いけどシャクナゲ
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山頂直下の登りに入ると、360度の眺望に、お花のトンネル。
天気いいし、先週に続いて感動。

振り返って、歩いて来た稜線
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武尊山から剣ヶ峰に続く稜線、あそこを歩くよ
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ミネサクラ
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アズマシャクナゲ
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最後の急斜面を踏ん張る。
きついのは、望むところです。

山頂の気配
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武尊山(沖武尊)2,158.3m
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武尊牧場スキー場方向
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二度目の登頂
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狭い山頂は、食事、休憩、写真を撮る人で賑やか。
いつもなら静かな場所に移動するのに、次のポイントの剣ヶ峰までは1時間程度掛かるし、
仕方ない、スペースを見つけてシートを広げます。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

いつもように短時間で食事を済ますと、剣ヶ峰方向に急坂を下ります。

今日の行程で唯一、黄色い花
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雪が残っていた!
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つぼみのシャクナゲ
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やっぱり、白は好きです
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コイワカガミがこんなところに!
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シャクナゲ道を剣ヶ峰に向かう
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いくつかのピークを越えて、近付く剣ヶ峰
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0.1km←剣ヶ峰・武尊神社→4.2km
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剣ヶ峰山と言っても、登山道の途中にある狭いピーク。
ゆっくり休めるスペースもなく、
武尊山の山頂で食事にしたのは正解でした。
岩場の急登をちょっと我慢
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剣ヶ峰山(2,020m)
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狭い剣ヶ峰、男性の後に続きます
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先程の分岐まで戻り、武尊神社へ向かいます。
手を付き、お尻を付き、高い段差に足を思いっきり伸ばし、
急坂を下って行きます。
これが長い、長い。
”コースタイムで1時間半だもんね。”

ちょっとやばい所も通過
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緊張の下りが終わって、ほっとします。
緩やかな下りに、お花も目に付く。
葉の形が、鶴が舞を踊っているように見える

「舞鶴草」
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武尊沢を何回か渡って、須原尾根分岐を通過すると、林道をダラダラと駐車場に向かいます。

沢なのに水場がない!
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車がちょっと減った駐車場に戻って来ました
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さあ、『裏見の滝』 を見に行こう。

2016.5.29(日)
武尊神社駐車場-(2.0k)-須原尾根分岐-(3.7k)-武尊山-(1.8k)-剣ヶ峰-(2.3k)-須原尾根分岐-(2.0k)-武尊神社駐車場







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