テーマ:ひとり言

おいしくて泣くとき

『おいしくて泣くとき』森沢明夫 貧困家庭の子どもたちに無料で「こども飯」を提供する『大衆食堂かざま』。 その店のオーナーの息子、中学生の心也は、「こども飯」を食べにくる幼馴染の夕花が気になっていた。 7月のある日、心也と夕花は面倒な学級新聞の編集委員を押し付けられたことから距離が近づき、そして、ある事件に巻き込まれ・・・。 遠い…

続きを読むread more

車をいじる/フロントバンパーガード

フォグランプカバーを交換したら、何となくフロントが寂しい。 バンパーガードを付けようかな。 北米スバル用Advance用比較すると、 フロントバンパーガード価格取り付けデザイン 北米スバル用 およそ2.5万円 ポン付け可能 ごっつい Advance用 およそ1万円 加工が必要…

続きを読むread more

日本百名山 二周目/九州の山

九州の山6座、記事を修正しました。 ・日本百名山 二周目/北海道の山は、こちら・日本百名山 二周目/東北の山は、こちら・日本百名山 二周目/北関東、尾瀬、上州、日光、足尾、上信越の山は、こちら・日本百名山 二周目/北アルプスは、こちら・日本百名山 二周目/奥秩父、南関東、その周辺の山は、こちら・日本百名山 二周…

続きを読むread more

少年と犬

第163回直木賞受賞作『少年と犬』馳 星周 家族のために犯罪に手を染めた男。拾った犬は男の守り神になったー男と犬。仲間割れを起こした窃盗団の男は、守り神の犬を連れて故国を目指すー泥棒と犬。壊れかけた夫婦は、その犬をそれぞれ別の名前で呼んでいたー夫婦と犬。体を売って男に貢ぐ女。どん底の人生で女に温もりを与えたのは犬だったー娼婦と犬。老猟…

続きを読むread more

日本百名山 二周目/南アルプス

南アルプス10座、記事を修正しました。 ・日本百名山 二周目/北海道の山は、こちら・日本百名山 二周目/東北の山は、こちら・日本百名山 二周目/北関東、尾瀬、上州、日光、足尾、上信越の山は、こちら・日本百名山 二周目/北アルプスは、こちら・日本百名山 二周目/奥秩父、南関東、その周辺の山は、こちら・日本百名山 …

続きを読むread more

日本百名山 二周目/中央アルプス

中央アルプス3座、記事を修正しました。 ・日本百名山 二周目/北海道の山は、こちら・日本百名山 二周目/東北の山は、こちら・日本百名山 二周目/北関東、尾瀬、上州、日光、足尾、上信越の山は、こちら・日本百名山 二周目/北アルプスは、こちら・日本百名山 二周目/奥秩父、南関東、その周辺の山は、こちら 急登の池山…

続きを読むread more

日本百名山 二周目/奥秩父、南関東、その周辺の山

奥秩父、南関東、その周辺の山13座、記事を修正しました。 ・日本百名山 二周目/北海道の山は、こちら・日本百名山 二周目/東北の山は、こちら・日本百名山 二周目/北関東、尾瀬、上州、日光、足尾、上信越の山は、こちら・日本百名山 二周目/北アルプスは、こちら 割と近場で週末二座登っていた、複数回登っている、そん…

続きを読むread more

日本百名山 二周目/北アルプス

北アルプス15座、記事を修正しました。 日本百名山 二周目/北海道の山は、こちら日本百名山 二周目/東北の山は、こちら日本百名山 二周目/北関東、尾瀬、上州、日光、足尾、上信越の山は、こちら 日本の屋根、北アルプスです。そりゃ色々ありました。 一日で歩いた、早月尾根から剱岳、白馬三山周…

続きを読むread more

日本百名山 二周目/北関東、尾瀬、上州、日光、足尾、上信越の山

北関東、尾瀬、上州、日光、足尾、上信越の山21座、記事を修正しました。 ・日本百名山 二周目/北海道の山は、こちら・日本百名山 二周目/東北の山は、こちら 登山に目覚めた火打山、ロングの先に広がる楽園の平ヶ岳、高層湿原の苗場山、巻機山、悪路のアプローチ皇海山・・・ 10年以上経った山はどうなっているんだろう…

続きを読むread more

16m76

日本のお家芸、三段跳び日本記録保持者中西正美選手(聖望学園高校)は土のグランド時代に16m76を跳び、織田幹雄の再来と言われました。 2020.4.29(水)朝日新聞埼玉少年少女スポーツ「埼玉スポーツ界への足跡 青木正義氏」の中で アジア大会で優勝した君、日本で初めての17mジャンパーと期待された君、何よりも一緒にバスケットボー…

続きを読むread more

「ある」と言えども取らぬ責任

多事奏論 朝日新聞編集委員 高橋純子 舌鋒鋭く、本質に切り込んでいくこの人の論調は、爽快で気持ちがいいですね。◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 「生きてただ生きていて、踏まれ潰れた花のように、にこやかに 中指を」  ままならない日々をアイデアで乗り切る賢さを。尊厳を踏みにじってくる相手には、にこやかに中指を立てて抗議する…

続きを読むread more

ウイルスとの闘い 勝利とは

 新型コロナウイルスの厄災は「第二次世界大戦以来の試練」であると、欧州各国のリーダーや国連総長は危機感をあらわにする。日本でもこんな春は終戦の年以来かもしれない。75年前、東京は桜の季節に空襲に遭った。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇  「カドメイアの勝利」ということわざはギリシャ神話に由来する。勝つには勝ったが負けたの等しい打撃をこうむる。そ…

続きを読むread more

「気持ちで実現」続ける日本

 五輪の延期発表で、リセットボタンが押され、」なんとなく「一区切り」の雰囲気が広がっています。なぜ中止でなく、延期なのか。「一年」の根拠は何なのか。こうした疑問に明確な説明があったわけでもないのに、です。  延期は安倍首相がIOCに提案したことになっていますが、なし崩し的に五輪の「成功」に向けて漫然と進んでいた中での「提案」でした。た…

続きを読むread more

日本人と会社 進化の機だ

 新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、全国各地で様々な動きが起きている。代表的な例が、企業が主導する時差通勤やリモートワークだ。リモートワークが広がれば、仕事のやり方だけではなく、進め方も変わる。たとえば企画を通す場合には、人間関係や根回しであいまいに決まるのではなく、エビデンス(証拠)や理屈がより重視されるようになるだろう。企画内…

続きを読むread more

コロナと国難「引っ込み思案」じゃ困ります

 育児のキツさの根源は「正解」がわからないこと。なのに次々と決断を迫られ、責任を全部背負わなければならないこと。だから、できるだけ多くの選択肢を準備しておく。がまんや不利益を強いる時は、なぜそう決断したのか、根拠を説明できるよう心がける。そして最後は祈るしかない。想定外、対応不能の突発事案が起きないようにと。だが、はかなき祈りは通じず、…

続きを読むread more

日本百名山 二周目/北海道の山

と言っても登る訳ではありません。 プロバイダーのシステムが変わって、割と凝っていたデザインが崩れ、気になっていました。 併せて、昔の記事はHTMLの知識、経験も乏しく、これまた陳腐な感じ。 そんな訳で、百名山の記事だけでも修正することにしました。 今日まで、北海道9座の修正…

続きを読むread more

一瞬の風になれ

『一瞬の風になれ』佐藤多佳子  第28回吉川英治文学新人賞受賞  2007年本屋大賞受賞 「速くなる」 ――ただそれだけを目指して走る。 白い広い何もない、虚空に向かって……。 春野台高校陸上部。とくに強豪でもないこの部に入部した2人のスプリンター。ひたすらに走る、そのことが次第に2人を変え、そして、部を変える―…

続きを読むread more

桜を見る会と改憲「定義」を放棄するならば

 正当性に欠ける行為を正当化しようとする者は、しばしば定義の困難さを持ち出す。安倍内閣は、13年5月、「国際法上の侵略の定義については・・・確立された定義があるとは承知してない」とする答弁書を閣議決定し、15年3月には、再び、「『植民地支配』及び『侵略』の定義は様々な議論があり、答えることは困難だ」とする答弁書を閣議決定した。だが、国連…

続きを読むread more

あと少し、もう少し

『あと少し、もう少し』瀬尾まいこ 陸上部の名物顧問が異動となり、代わりにやってきたのは頼りない美術教師。部長の桝井は、中学最後の駅伝大会に向けてメンバーを募り練習をはじめるが……。 元いじめられっ子の設楽、不良の大田、頼みを断れないジロー、プライドの高い渡部、後輩の俊介。寄せ集めの6人は県大会出場を目指して、襷をつなぐ。 あと…

続きを読むread more

小さな命の警鐘 聞こえるか

 人知れず進行している異変が、小さなできごとによって表に出てくることがある。水俣病は、ある漁村の住民がネズミの急増に困って市役所に駆除を申し込んだ、と地元に報じられたのが世に知られるきっかけになった。  漁村にいたネコが原因の分からぬまま相次いで死に、はびこるネズミの被害に手を焼いて陳情に至ったのだった。あとになって振り返れば、ネコは…

続きを読むread more

波聞風問

統計不正 本来問われるべきことは何か 本来問われるべき問題が陰に隠れてしまったのかもしれない。 その問題とは、安倍晋三首相が統計の持つ危うさを無視し、国民受けのために都合よく利用して来たことである。 本来、統計には誤差もあればブレもある。 ところが都合のいいデータだけを取り出し、並び立て、「成果」や「果実」だと宣…

続きを読むread more

太陽のかけら

『太陽のかけら』ピオレドール・クライマー谷口けいの青春の輝き 大石明弘 一流のアルピニストでありながら山や自然に対するしなやかな感性を持ち続け、ヒマラヤにもウラヤマにも等しい愛情をもって登り続けた谷口けい。 その生涯は2015年12月、大雪山でのアクシデントで幕を閉じることになってしまったが、彼女の言動に強い影響を受けた登山…

続きを読むread more

愛のない国の大人の責任とは

前沖縄県知事、翁長雄志氏の言葉通り、この国には「愛がない」。戦後復興の名のもとに推し進められた経済成長は、経済と産業の発展を最優先し、肝心なものを置き去りにしてしまった。失われたものは計り知れない。人間は成長どころか退化してしまったのかもしれない。 原発事故の後始末もままならず、自殺者は後を立たず、権力を握る者とそれにすり寄る者た…

続きを読むread more

「考えるな」に誘発されて

電車を降りたら小雨がパラついていた。「100円ショップでビニール傘を買おう」。そう決心した。 折り畳み傘を持ち歩かない自分が悪いのだし、プラスチックごみが世界的な問題となり、安価な商品の背景には安価な労働力の問題も横たわっていることを考えれば、取り得る選択肢は(1)しっかりとした傘を買う(2)喫茶店で雨宿りをする(3)タクシーに乗…

続きを読むread more

そうじゃない

”そうじゃないよ” そんな瞬間がない人との会話は続く ”え~”、 ”違うよ”、 ”どうして” そんな瞬間が多い人には、”あ~あ” 最近ほとんどが後者 根本的に価値観や思考形態が違うんだよ。

続きを読むread more

池上さんもあきれた「安部さんのご飯論法」

【ご飯論法・ごはんろんぽう】  質問に真正面から答えず、論点をずらして逃げるという安倍政権特有の論法。 【池上さんの解説】 「朝ごはんは食べましたか?」と聞かれたら、「食べませんでした」と答える。そうか、朝食抜きなんだと思ったら、実際はパンを食べていた。朝食は食べたが、ご飯は食べていない。そこで「朝ごはん食べましたか?…

続きを読むread more

火のいざない

 ヒロシです。時間ができると、ふらっとキャンプに行きます。必ずするのがたき火です。いや、たき火がなければキャンプに行かないかもしれない。  たき火の何が楽しいかって? 「もえ」ポイントはいくつかあります。まず二度と同じものがない。キャンプファイアの大きな炎、手のひらぐらいの小さな炎、炭の状態で風が吹くと赤くなる火。天気や風の具合…

続きを読むread more

無言館

樹木希林さん、無言館の新成人25人に渡した直筆の手紙  多くの映画やテレビドラマで活躍した俳優の樹木希林(きききりん、本名・内田啓子)さんが15日、75歳で亡くなった。樹木さんと親交のあった戦没画学生慰霊美術館「無言館」(長野県上田市)館主の窪島誠一郎さん(76)は「同時代、同時代(の人間だ)と、かわいがっていただいた」と惜しんだ…

続きを読むread more

折々のことば

思慮の浅い者たちは、あかりは持っていたが、油を用意していなかった。 マタイのよる福音書(新約聖書) 先の見えない、塞いだ時代だと人は言う。けれども視界が遮られているのは、未来が不確定だからではなく、目を凝らせばある未来が確実に来ることがわかるのに、すべて先送りにし、その対策に本気で着手できないでいるからではないのか。例えば人口減…

続きを読むread more

辺野古基地建設強行は「地方自治の破壊」

謝花喜一郎・沖縄県副知事、怒りの訴え 10月17日に防衛省沖縄防衛局は、国民の権利利益を守る行政不服審査法(制度)を乱用、私人に成りすまして 翁長前知事が指示した埋立承認撤回の効力を失わせる行政不服審査と執行停止を求めた。すると、公明党の石井啓一国交大臣は約2週間後の10月30日、辺野古基地建設の工事再開が可能となる執行停止を…

続きを読むread more