テーマ:日常

タウンユースも兼ねて

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) IN & OUT ・表地: ナイロン ・収納可能サイズ: A4サイズ収納可 ・留め具の種類: ファスナー ・容 量:19リットル ・寸 法:51cm×33cm×23cm ・重 量:0.4kg ・サイズ:ワンサイズ ・素 材:100D CORDURA Mini Rip ・フ…

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一番傷つけているのは

 前から来た人と避ける方向がかぶることがある。2度3度互いに同じ動きを繰り返し、若干の気まずさを抱えてその場を離れるというのは多くの人が経験しているのではないか。  先日も横断歩道上で前から来た若い女性とその現象になった。そしてすれ違う際、盛大な舌打ちと同時に「死ねや!」と聞こえた。いやいやいや、ちょっと待て。この場合の過失割合は完全…

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52ヘルツのクジラたち

『52ヘルツのクジラたち』町田そのこ 【2021年本屋大賞・受賞作】 52ヘルツのクジラとは―他の鯨が聞き取れない高い周波数で鳴く、世界で一頭だけのクジラ。たくさんの仲間がいるはずなのに何も届かない、何も届けられない。そのため、世界で一番孤独だと言われている。自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼…

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田中邦衛さんを悼む

 邦さんが逝った。  心のどこかに大きな穴がぽっかりあいてしまったような、いやその穴は既にここ数年の無数の会話でほとんど埋まってしまっているような。そんな気もする。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇  彼ほど純粋で真面目で無垢で、家族を愛した男を知らない。いや家族だけでない周囲全てをだ。彼はあたかも僧籍にいる人のようだった。更にもう少し…

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幸福を売る男

『幸福を売る男』藤田宜永 リストラされ、女房に逃げられた上条真二郎は、なにもやる気がない毎日を向島のマンションで送っていた。ある日、真二郎は出版社に勤める、大学時代の同人誌仲間・石山から、官能小説を書くことを勧められ、小説を書き始める。女房しか知らず、女に縁がない真二郎だったが、題材を探して隅田川沿いを散歩中、橋に佇む女に強い関心…

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「聖火リレーの火を消すべきだ」

…五輪放映権持つ米NBC寄稿「偽善・危険性・ばかばかしさ浮き彫り」 【ピオリア(米アリゾナ州)=佐野司】東京五輪の米国向け放映権を持つ米NBCニュース(電子版)は25日、五輪聖火リレーを取り上げて「聖火リレーの火を消すべきだ」と批判する寄稿を掲載した。  元プロサッカー選手で米パシフィック大教授のジュールズ・ボイコフ氏の寄稿…

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検証が難しい接待の本質

 総務省幹部への接待で行政がゆがめられたかどうかについて、外部の専門家による委員会で検証されるようだ。だが、気をつけないと接待の本質を見誤るのではないかと危惧する。行政がゆがめられたことの立証は極めて難しく、水掛け論に陥る可能性が高いからだ。  そもそも官僚接待の席で露骨な利益誘導などまず行われない。そこまで下品は事業者だと、さす…

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3.12 天声人語

 神は細部に宿りたまう。福島の事故以降の出来事で見過ごせないものに、原発記念グッズの販売がある。2018年、東京電力が福島第一原発構内の写真をあしらったクリアファイルを作り、コンビニで売った▼視察に来た人や廃炉に携わる人に向けた商品だった。それにしても加害企業が原発建屋の姿を記念品にするとは。批判が寄せられて、すぐに販売中止になったと報…

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3.11 天声人語

・・・・・ 金菱清編『3・11慟哭の記録』に被災した71人が文を寄せている。祖母の手を引いて逃げようとした女性は津波にのまれ、その手を離してしまった。自分が助かった後も自責の念にさいなまれ、食べ物がのどを通らなかった。▼綴られるのは「拾った命」の記録である。そしてその裏には拾えなかった命がある。<死ぬ側に選ばれざりし身は立ちてボトルの…

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女性と「自傷めいた怒り」個人的なことは、パワーに

 春はあけぼの。やうやう白くなりゆく引き際だった森喜朗元首相は、社会の「目覚まし」としてはなかなかのものだった思う。寝ていた人も、寝つけずにいた人も、寝たふりをしていた人も、がばと跳ね起きるレベルの発言の数々。走攻守ならぬ失暴妄を兼ね備えたマルチプレーヤー。  「日本は天皇を中心とする神の国」  「(無党派層は)寝てしまってくれれば…

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オールドリーダーのもろさ

 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の会長だった森喜朗氏が、「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」などと発言し辞任に追い込まれた。女性蔑視だとの多くの意見が寄せられた結果である。  なぜこのような発言をしてしまったのか。議論が盛んでない組織に安住しているトップは、世論とのズレに気づくことができない。森氏の発言はワンマ…

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お勝手DIY

ワイヤーネットは520mmに切断 棚は適当な市販品がないので自作 吊る方法も何度か試行錯誤 アルミ棒の曲げは寸法が出難い 棚の水平度も ヤイヤーネット固定フック 本来は垂直な壁に取り付けるんだけど・・…

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「世界一寛容な日本」願望に近い

五輪組織委・有識者懇談会メンバー デービッド・アトキンソン氏  組織委で大会コンセプトを作っているときに、一番難しかったのは、日本人が考える「日本」はほとんど理想論だったことです。こうあってほしい、という願望に近い。日本のベストだけみればそうかもしれないということを、一般化しようとする。  「多様性と調和」というコンセプトに…

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池江優勝、大阪なおみ優勝

50mバタフライ優勝! 全豪オープン優勝! 白血病を克服し、再生しつつある池江 精神的な成長でより強く、大人になった大阪なおみ ゴールした瞬間膝に手を当てへたり込む、結果を出せたゴール 思い出す「雑味のない幸福感」

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ご冗談を、「上の方々」

 これってタチの悪いジョークか?  東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長の辞任劇。改めて日本社会の病理の深さを思い知った。  発端となった森会長の発言。民間企業なら一発退場だろう。本人の無自覚さ以上に組織委幹部、スポーツ界幹部、そして政府にその感覚がないことにまず驚愕。こんな差別発言を許すのかと…

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ラケットを握らずコートに立つ

 ・・・  訃報に触れ、「昭和史1926-1945」をひらく。この昭和史の20年前から何を教訓として引き出すべきか、半藤さん はかんで含めるようにつづってくれている。  大局観や複眼的な考え方の不在▼起こると困るようなことは起きないということ▼失敗を素直の認めず、その失敗から学ばない態度▼情報を軽視した「驕慢な無知」。それは…

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いまこそ夢を語ろう

 昨年12月はジョン・レノンの没後40年だった。名曲「イマジン」が世に出たのは1971年。天国や地獄はなく、国境も宗教もなく、殺し合いもしない。こんな理想郷を歌詞にした。「僕のことを夢想家だと思うかも」と語りかける。  新型コロナウィルスの感染が続くなかで、「夢を語る」ことは忘られがちだ。目の前の問題に対応するのが精いっぱいなのが…

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MacBook Pro その後

新しいパソコン「MacBook Air」の購入に当たって、旧パソコン「MacBook Pro」処分の経緯です。 ラクウル「Apple製品簡単買取検索」で買い取り金額を確認する。  上限価格は¥28,000でした。ちなみに PC DEPOT では¥100 、2012年製は査定がつかないようです…

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MacBook Air その後

MacBook Airのプレビューは、こちら、MacBook Proのプレビューは、こちら 以前使っていたMacBook Proでは、USB A、メモリーカードスロットがあったので、 DVDドライブ、写真の取り込みなど容易にできましたが、MacBook Airでは「USB Type-C」の2ポートのみ。 マルチポートハブを一度…

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改めて政治への信頼を問う

 コロナの脅威はいよいよ制御不能の域に達しつつある。政府と国民が一丸となって災禍と戦うべき時で批判めいたことを言いたくはないが、危機を前に支持率が低下の一途をたどる政権の姿は統治の危機を思わせる。  各国の指導者は、一様に指導力が問われている。危機管理の成否は、詰まるところ指導者への国民の信頼いかんにかかっているからだ。  民主…

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MacBook Air

メインパソコンの「MacBook Pro」を購入したのが 2013年4月、気が付けば7年以上使っている。 特に不便は感じていないけど、何気なく下取り価格を見たら、2012年製MacBookは¥100の店もある。 もう少し小さく軽い方がいいかな?この先5年使い続けるのは無理かな?それなりの価格で下取りが…

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ミーティング オンラインアプリ「Zoom」

コロナ禍の中、使い始めました。 ミーティング、飲み会、親しい人とのコミュニケーションに使えます。 自分のスマホ、パソコン、タブレットにダウンロードしてください。 ダウンロードは、Zoom から トップページ下部「ダウンロード」「ミーティングクライアント」をクリック …

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「民主主義はこりごり」の声が

 早々と離れかける民心を気にしつつだったか、どこか侘しいご機嫌取りに見えた。菅義偉首相がインターネット番組に生出演して「こんにちは。ガースーです」とやった、あの自己紹介である。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇  2年前の8月、埋め立てを拒んできた沖縄の翁長雄志知事が亡くなった。10月に県民葬があった。基地問題で対立した当時の菅官房長官が安倍…

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たべる生活

『たべる生活』群 ようこ 栄養バランスを考えつつも、料理に手間をかけるのは苦手──「最小の労力で最大の効果」をテーマとして掲げつつ、日々の食、だしと道具の関係から夏バテ、糖質制限、外食、子どもの食育まで──。生活の中で「食」と「健康」を明るく考える大好評エッセイ! ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 「父親、母親が作ってくれた料理で、思…

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「政治的方言」に慣らされない

 アメリカ大統領選の喧騒を離れて菅義偉首相のこの間を振り返れば、まず注目していた初の所信表明演説は肉付きのとぼしい印象だった。実務的に各論を積み上げる流儀はわかるが、流れを漕ぎ上げていくような言葉の力がない。    約25分の話を聞きながら胸に浮かんだのは、自決から50年になる三島由紀夫のエピソードだ。戦後すぐに大蔵省の官僚だったこ…

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心を動かす言葉とは

 文化庁が先月発表した「国語に関する世論調査」によると、SNSなどの普及で文章を発表する機会が増えて、多様な表現を受け入れる傾向が強まったという。コラムニストの小田嶋隆さんはその点を認めつつも「寛容というより雑になった」と見ている。  企業経営や政治において、トップの言葉は関係する人々のモチーベーションを左右する。考え抜いた言葉を…

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折々のことば

これほど豊かになって、これほどしあわせにならなかった国はめずらしい。 独文学者 池内紀(おさむ) 2020.10.5(月)朝日新聞朝刊

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カーナビ 地図更新

2019年度版無償地図を更新します。 インターネットで OpenInfoのユーザー登録をし、申請手続き、 認証コードを入手します。後日郵送されたディスク DVDをナビにセット→「更新する」認証コード入力更新準備中地図データ更新(約30分)さらにプログラム更新さらにマイコンプログラムを更新2020.10.4(日) …

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