meruちゃんのひとり言

アクセスカウンタ

zoom RSS 2017.1m 雲取山/その3

<<   作成日時 : 2017/06/21 20:08   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


2017.1m 雲取山/その2から続く。

昨日は午後から雲が出てきて、夕食時には薄手のダウンを着ていました。
いつもの早めの夕食もポツリポツリの雨に、テントに入ります。
さらに雷の音も聞こえてきて、稜線に張ったテントはちと心配です。

”雷は下界だね。”

遠い雷鳴は、不安を打ち消す。
食事の片付けが終わる頃には、雷鳴も聞こえなくなりました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

朝、テント布地にお日様の光が当たって、影を作っている。
夜露に濡れたフライシートのチャックを開けると、今日もいい天気だよ。
今日は下山するだけ。
テントの中でグダグダしていると、すでに山頂に向かう足音が間断なく聞こえる。

”まだ5時過ぎだと思うけど…。”

”それでは起きますか。” シュラフから這い出すと着替えて、朝食です。

”いつものブドウパンだけどね。”

画像
いいね、朝から

画像
荷物を外に出して、撤収です。

画像
清々しい朝です。

テント内で座っていた時間が長かったせいか、腰が痛い。

”直立出来ないよ。”

ゆっくりゆっくり背中を反り、何とか回復。いつもことなんだけどね。
テント泊縦走に不安を残しちゃった。

画像
石尾根を下ります。
画像
かろうじて残っていたドウダンツツジ
画像
↑七ッ石山・ブナ坂→ 今日は七ッ石を経由
画像
ジグザグに登って、もうすぐ山頂

画像
見えた!新しい石碑
画像
オヤジ1枚
画像
雲取山を従えて、もう1枚

七ッ石山に向かって急坂を登っている頃には体も温まってきて、腰の痛みも感じない。

”ダメージ与えて、超回復で強化だからね。”

画像
左下の裸地がヘリポート、奥多摩小屋付近 右に小雲取山→雲取山のピーク

画像
下ります。
画像
見上げる、山頂
画像
石尾根縦走路から→七ッ石小屋方向へ

画像
のどを潤い、ペットボトルに補給
画像
→七ッ石小屋へ
画像
小屋が見えて来た。

画像
素泊り\4000、テント\500
画像
小屋の裏手にテント場(狭いよ。)
画像
ビールもよく冷えています。
画像
新しいトイレは、バイオ

ベンチに座ると、取っておいたバームクーヘンを頬張る。
お山では甘いものが美味しい。

画像
ブナ坂下部に合流
画像
すれ違いが多かった、トレラン集団
画像
登山口が見えて来た。

画像
この時間でもまだ登って来る。
画像
噂通りの混雑、きれいな縦列駐車

”何人とすれ違っただろう?”

100人以上は間違いない。日帰りの人が多いと思うけど、
小屋泊、寝れる テント、張れる
平日登って、正解だったね。

”満車で車を出せなかったらどうしよう?”
そんなことにならないよう、駐車する場所を指示するおじさんがいました。

最近は、お風呂に寄っていきます。今日も奥多摩の「もえぎの湯」に。
温めて、ジャグジーで腰に刺激を与えて。もう若くないんだから、ケアが大切です。

”やっと分かったの。”

2017.6.17(土)
奥多摩小屋8:11−9:00七ッ石山9:06−9:30七ッ石小屋9:43−11:32登山口−11:37小袖駐車場

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2017.1m 雲取山/その3 meruちゃんのひとり言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる