赤城山

横尾山を下山し信州峠から長野に向かいます。
小海線沿いを北上、列車を見たり、昔キャンプに行った松原湖や八千穂高原を散策し、
明日登る山を考えていました。

くっきり、八ヶ岳
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信濃川上駅
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佐久海ノ口駅
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小海線
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松原湖
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昔家族で行った駒出池キャンプ場
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昔と変わらずきれいな場所です
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八千穂レイクの白樺林
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八千穂レイク
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当初GWは奥秩父を縦走するつもりでしたが、
今年は雪が多く甲武信ケ岳、金峰山付近の歩行が困難との情報もあって横尾山だけは
決めていましたが、その次は決めていません。
百名山を登っておくか・・・、何となく赤城を目指します。

すると前方に浅間山(黒斑山)が見えてきて、あれにするか・・・?
雪の状況を確認すべくガイドブックに載っている観光協会に電話→わからず→
高峰小屋を教えられ電話→やはりアイゼンがないと厳しい、とのこと。

今回は軽アイゼンも持ってきておらず、止めよ~と。

荒船山
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途中妙義山や荒船山の麓を通過するも
車中泊する適当な場所がなく、
結局そのまま、赤城山に向かいました。
大沼湖畔の駐車場で寝て、5時頃ゆっくり起床。
フロントガラスが凍っていました。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇

赤城山とは大沼周辺の黒檜山(クロビヤマ)、駒ヶ岳、長七郎山、地蔵岳などの総称です。
赤城山登山は黒桧山→駒ヶ岳、または駒ヶ岳→黒檜山、どちらかの周回コースをとりますが、
あまり考えることなく、駐車場から近い駒ヶ岳登山口を6時に出発しました。
(これがあとから後悔することに)

駒ケ岳登山口
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林の中を緩やかに登っていく
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鉄製のはしご
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展望の良くない林の中をいつもペースで登っていきます。
前方に長い鉄製のはしごが見えます。ガイドブックに書いてあったはしごのようです。
これを登りにするか下りにするか?な~んてガイドブックに書いてありましたが、
たいした負荷にはなりません。
2回ほど鉄製のはしごを上って駒ヶ岳山頂に到着しました。

好天に空気もさわやか
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駒ヶ岳山頂
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大沼が見えます
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黒桧山に向かいます。若干下って登り返すと雪が目立ってきます。

黒桧山分岐から黒桧山に向かう道は雪道です
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雪解けでぬかるんでいる山頂付近
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春霞
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山頂付近は雪解けでぬかるんでおり、
ザックを置く場所もありません。
展望もあまりなく、そうそうに下山開始です。

ここからの下りは北西の斜面ということで
雪が残っているかも
と不安が頭をよぎると、案の定です。
黒檜山山頂
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ごつごつした岩交じりと雪で滑りやすい
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8:40 黒桧山登山口
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滑りやすい下りは、このルートを登りにとる逆コースが良かったと後悔しました。
まだ8時台なので登ってくる人が多い時間ですが、それでもすれ違う人が多いような気がします。
慎重に下り、尻もちをつくことなく後半は雪も消え、軽快に下ってきました。

はい!百名山、一著上がり

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

大沼湖畔をゆっくり回り、時間も早いのでミニ尾瀬と呼ばれている覚満淵に向かいます。

大沼
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赤城神社
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覚満淵入口
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i周回はそれなりに長いかな
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木道をてくてくと
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適当なところにベンチがあり、お昼にします
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広がる湿原
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そよ風が水面をさざなむ
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今日も天気がいいですね。風がここ音良く、ここでも命の洗濯です。












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