天城山

昨日登った丹沢山 主脈トレイルラン から続く。


昨晩は結構雨が降っており、
駐車場に向かう道は霧で20mも視界がありません。
ナビと標識を見落とさないよう注意し、
やっと駐車場に到着しました。
天城高原駐車場入り口(霧が若干晴れた下山した時)
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霧の中、がら~んとした駐車場
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トイレも霞んでいます
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駐車場には2台の車があり、準備をしている夫婦が霧の中ぼんやり見えます。
もう一台は山口ナンバーです。登山口はどこだ?すると準備していた夫婦が歩き始めました。
向かった方向が登山口でしょう。安心して準備します。

登山口は駐車場入口の反対側にすぐありました。
ちょうどタクシーが到着してところで、やはり夫婦連れが霧と小雨に中、登ろうか思案中のようです。
自分は今回はもう展望は諦めており、昨日登った丹沢の付録なので迷わず突入です。

天城山は万二郎岳と万三郎岳がメインで周回で回れるはずです。
何年か前は万三郎岳を周回するルートが通行止めだったようですが、
分岐場所に行けば分かるし、ダメならピストンするつもりです。

天城縦走路入口
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まずは万二郎岳に向かいます
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万二郎岳と万三郎岳の分岐点に到着です。
どうやら周回がとれます。
メインは万二郎岳方面のようですが、
敢えて万三郎岳方向に進みます。
万二郎と万三郎の分岐
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うっそうした中を進みます
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涸沢分岐
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こんな階段が何度も現れます
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ここでもツツジが
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万三郎岳手前300mで急坂が終わり、この先平坦な道が続く
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展望もない中、山頂に到着です。先客が一人いました。
駐車場で見た夫婦連れでないので山口ナンバーの車の人のようです。
写真を撮ってもらおうと声を掛けると案の定で、同じルートを登ってきたそうです。

万三郎岳山頂
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ここは天気が良くても木立で展望がよくないでしょう。

万三郎岳山頂広場
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山口の人が結構お喋りでTシャツで
寒くなってきて雨具を着こみました。
30分ほどお喋りをしたでしょうか。
そろそろ出発しようとザックに食料を詰め込むと、
山口の方が腰を上げました。
少し歩くと山口の人に追いつき、またお喋りが始まりました。
普通に歩いていて付いてきたら、”しょうがないか。万二郎岳までは”、てな感じで・・・
”山は静かに歩きたいんですが・・・”
万二郎岳に向かう
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万二郎岳
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賑やかな山頂
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すごい人です。みな万二郎岳に直接きた人です。
小雨の中でも手軽な百名山で人気ですね。
相変わらず展望もなく山中での人混みは遠慮したいので、休む間もなくスタートです。
山口の人も何故か付いてきます。

またお話が始まりましたが、もう遠慮したいので、スピードを上げます。
ほどなくお喋りが聞こえなくなり、気配がなくなりました。
同時にリズムが良くなり、快調なペースでがんがん下ります。
”悪かったかなあ~” 

山口から車できて5月の空木岳で死にそうになったり、
5月に甲斐駒を黒戸尾根から登ろうなんて言ってたから、おもしろい親父なんだけど。

相変わらずガスっている
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万二郎岳・万三郎岳分岐に到着
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ここから駐車場までは15分程です。10時を回っていますがまだ登って来る人がいます。
まあ、万二郎岳往復なら4時間なので3時には戻ってこれる計算ですが・・・

人が多く、帰りは道がぐしゃぐしゃになっていました。
ほどなく駐車場に着くとまだ準備をしてる人がいます。

車が増えました
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バスが山頂の人の多さの理由です
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天気と人や、会話の多さで何かペースが狂って、じっくり山を楽しむ感じでなくなってしまいました。
歩くペースは早くても山との会話はじっくりしたいです。
山に行っての人混みは最悪ですね。今回の山行は不完全燃焼でした。
2010.5.29(土)









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