九州遠征その2 阿蘇山

5/1(火)
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今日からレンタカーで移動します。
朝8時、熊本駅前オリックスレンタカーにて、またもやホンダFIT。
4日間で\16,000なり。これも早割りです。

手続きを済ませ、車を阿蘇方面に走らせます。
熊本市内は通勤と重なって、渋滞があちこちに。
やっと郊外に出て、57号線で阿蘇山北側を走って、
宮地駅前を右折、登山口仙酔峡に到着しました。

天気は曇りで時々日が差します。でも山頂は雲で覆われていて、
きっと雨ですね。


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火口東展望所方面
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高岳方面

今日は駐車場から高岳方面に向かい、高岳~中岳とピークを踏んで、
周回で駐車場に戻ってくる予定です。


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ここまでは散歩道
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振り返って駐車場

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ここから山登り、登山届ポストも

火山の荒々しい山肌を右手に見ながら、緩やかに登って行くと、
段々と岩が多くなってきて、傾斜も急になってきます。


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前方に二人婦れ
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案内が親切です。

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山らしくなってきた!

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鎖場出現、標高が上がって霧雨

駐車場ではお日様も出ていたのでTシャツで歩き始めて、
まだ霧雨でも寒くはありません。
濡れてる岩場を登って、稜線に出てきました。

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稜線での標識

稜線に出ると、風が極端に強くなります。
下から雨が降る?ようで、さすがにザックから雨具を取り出します。
稜線は広く歩き易い道ですが、風が強いのと霧で、
予想してたとは言え、ガッカリ!

それでも、高岳のピークまであとわずか。
横風に体を預けながら、山頂に到着です。

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はい!ここも何も見えません。
まったく、雲が切れる気配もありません。

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中岳に向います。
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稜線は霧の中

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そして中岳

中岳からは、ロープウェーに沿って下山する道があるはずですが、
良く分かりません。地図を確認するとピークを超えて、道があるようなので、
ピークの標識を先に進んでみます。
何となく道があるような??
でも傾斜がきつく、僅かに下って、やっぱりおかしい!?
登り返します。山頂にいた二人連れに、道を尋ねると、
”ロープウェーに沿って下る道は通行止めになっているけど、
通行止めのロープを無視して行けば、下れる。” との事。
三人でその道を捜すも、霧で遠方が良く見えず、首を傾げます。

”足元にロープがあるじゃん!”

ロープをまたいで少し歩くと、踏み跡があります。この道ですね。

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やっと分かった道




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火口東展望所へ
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山頂の二人連れは、霧の彼方
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霧の中の
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火口縁を歩きます。

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展望所に向う道

柵の途中で下る道がありますね。でもまっすぐにも進めるし、どっちだ??
直進すると、通行止めのロープ。この先は展望台と言うことで、
戻って、下ります。
ついでに、近くにころがっていた棒切れを置いて、
後から来る人の道案内したつもり...。



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噴火時の避難用
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ロープウェーはとっくの昔に営業中止
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舗装路を下ります。
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駐車場まであとわずか

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駐車場までカウントダウン

雲の中を抜けて、お昼を食べてないことに気が付きました。
回りが見渡せる場所で岩に座って、おにぎりとパンをほおばります。
ここも火山の跡で赤い岩肌が見えます。
その間を小川が流れていて、天気が良かったら遠方の山と、
カルデラ内の町並みが見えるんでしょうね。



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阿蘇の山も雨で展望がなく、ピークハントのみとなりました。
ロープウェーは何年か前には営業中止になったんでしょうね。
良く見ると、施設は錆びて廃墟です。
そんなことで、仙酔峡の駐車場は車もあまり多くなく、
阿蘇はロープウェーが動いている南側がメジャーなのでしょう。
(行かれる方は確認してください。私の想像です!)

さあ、阿蘇駅近くの道の駅に寄ってパソコンで天気予報でも見ますか。
今日のお宿は、道の駅から数kmの坊中キャンプ場。
九州遠征、3ピークを登りました。

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