’13 真夏の山行/おまけは乗鞍岳

’13 真夏の山行は黒部川源流域へ/その3 予定変更で下山 から続く。

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昨日下山して頭に浮かんだのは、以前、ランのトレーニングで訪れた乗鞍。
温泉も良かったし、お気楽登山で乗鞍岳も踏もうかな?

◇ ◇ ◇ ◇ ◇
2013.8.16

涼しい所で車中泊して、いつものお目覚め、
山時間では余裕の6:10発、
朝一番の畳平行きのバスに乗ります。
バスターミナルから乗鞍岳
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ジグザクの道をバスは登って行くと、車窓から自転車が目に付きます。
”再来週は乗鞍のヒルクライムか”

お兄さんが、親父が、お姉さんが、喘ぎながらペダルを踏んでいます。
”昔、ランで乗鞍の剣ヶ峰を往復したっけ”

十数年前はあちら側で息を切らせていたのに、
今日、バスの窓から彼らを見ている自分に、やっぱり寂しさを感じます。

7:10 畳平、とうちゃこ!
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今日もいい天気。
昨日、ちょっと登るのを迷ったけど、やっぱり来て良かったね。

鶴ヶ池経由剣ヶ峰まで90分
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まずは、普通の道
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振り返って、鶴ヶ池とバスターミナル
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乗鞍岳は大黒岳、富士見岳、不動岳など、複数の山で成り立っています。
もちろん最高峰は剣ヶ峰の山頂で、標高3,026m、まずはここを目指します。

雪渓が残る、不消ヶ池
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旧コロナ観測所との分岐を肩の小屋方向へ
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左下の斜面は夏スキーも出来る雪渓が残り、前方に目指す山頂が近付きます。

肩の小屋
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肩の小屋の裏側に回って、剣ヶ峰口
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登山道らしくなってきた!
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権現ヶ池
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岩場を通過して、ちょっと一息
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分岐に出て、ちょっと迷うも先で一緒になりますね。
右ルートは下山してくる人が見えて、左にルートをとります。

ほどなく、乗鞍岳頂上小屋
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ここを上がって、山頂
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8:15 剣ヶ峰(3,026m)
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山頂は4、5人程、乗鞍高原からのバスで同乗した人はまだかな?
狭い山頂で、さっさと自分撮りをお願いします。

まずは一礼
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裏側に回って、乗鞍本宮
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360度の展望が広がります。

素晴らしい風景なんですが、やはり一昨日、水晶岳で見た展望は感動もんだったもんね。
山の連なりが見えると、その山域のスケールの大きさが感じられるし、
人工物が全く見えなかったのがいい。

ここは、バスで標高3,000mまで来れるし、単独峰だから仕方ないよね。

彼方に、木曾の御岳山
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槍ヶ岳と穂高の峰々
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旧コロナ観測所と奥に不動岳(2,875m)
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途中で追い抜いて来た人が、ぞくそくと到着します。
狭い山頂は混雑してきて、3,026mの標識の前は、写真を撮る人が待つようになってきて、
”さあ、下りましょ”

振り返って、山頂
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岩場を下ると蚕玉岳のコル
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上りでも、人がたむろしてたけど、またもや
予想が当たって、雷鳥ですね。それも数羽、親子連れかな

初めてかな?家族は
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単独で一枚!
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雪渓にちらほらスキーをする人が
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ほどなく肩の小屋に到着、人も増えて来たよ
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富士見岳登り口
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ちょっと迷いましたがバスの時間には余裕、アルバイトしていきましょう。

一つピークに上がって、奥に山頂です
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富士見岳山頂
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男の子が3人の家族を写そうとしてたんで、
声を掛けて、一家4人を写してあげます。
お返しに、お母さんが写真を撮ってくれました。

眼下に畳平のバスターミナル
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富士見岳を下って、ほどなくターミナルに到着です。
バスは毎時05分に出発、次は10:05発です。
もう、並んでいますね。その間にもどんどんバスが到着します。
登山のスタイルをした人も少なくなって、完全に観光地です。

天気もいいし、普段着でも何とか山頂に立てるでしょうから、登山道も、小屋も、
そして山頂も混雑してきてるでしょうね。

予定では、11:05発のバスで戻ろうと思っていましたが、あっと言う間に山頂を踏み、
結果的に人混みは避けることができました。

ガスが湧いてきました
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山頂の展望はどうなったかな
やはり登頂は午前中の早い時間が正解ですね。

2013.8.16(金)
乗鞍高原バスターミナル6:10~7:10畳平7:13~7:45肩の小屋~8:12山頂小屋~8:16剣ヶ峰山頂8:30~9:21富士見岳登り口~9:28富士見岳山頂9:32~9:46畳平バスターミナル









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