金時山~明神ヶ岳~明星ヶ岳縦走/登頂編

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11月第二週、先週の山行の筋肉痛もほぼ取れて、箱根山系へ初めての登山です。
人気の金時山ですが、それだけでは呆気ないので
東に縦走、明神ヶ岳、場合によってはその先の明星ヶ岳も予定します。

登山口の乙女駐車場は、御殿場ICからすぐなので、
圏央道~あきる野IC~八王子バイパス~国道16号~相模原愛川IC~東名高速ルートで
御殿場に向かいます。

早朝なので、いつもは渋滞する国道16号も流れはスムーズで、
予定通り6:40、乙女駐車場に到着です。
平日ですが、予想に反して止まっている車は1台、
休日のシーズンは満車の情報に、拍子抜けです。

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乙女駐車場の展望台から

駐車場の展望台からは、富士山の裾野までハッキリ見えます。
好天なのは間違いないのですが、金時山山頂でも雲がかかってない事を願い、
7:10歩き始めます。

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駐車場を右に出て、すぐに入口
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50mほど上がると、また標識

舗装路を緩やかに登って行くと、展望台の案内。
ちょっと迷うも、寄って行くことにします。

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展望台入口
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200m程歩いて、展望台です。

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駐車場では見えていた富士山が雲の中


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国道138号に出て、向こう側に登山道です。
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国道を渡って、標識(35分←乙女峠 金時山→85分)


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さらに標識
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薄暗い森の中を急坂が続きます。

国道を渡ってから約30分、少し木々の間が広くなって、
乙女峠かな?人の気配も感じます。

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標識の右側から上がって、乙女峠、とうちゃこ!(写真手前右方向が金時山)

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乙女峠展望台から見た富士山


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金時山方向
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木漏れ日の気持ち良い道を抜けると、

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長尾山(1,119m)、とうちゃこ!

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10分←乙女峠 金時山→35分

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右奥が金時山かな?

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鎖場を下って、
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登り返す。
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さらに登る。

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見上げると、金時山山頂です。


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8:50、とうちゃこ!
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金時山(1,213m)

山頂広場はテーブルがあって先客が5名程、茶屋の中も静まりかえっています。
山頂は思ったより狭くて、これじゃ休日に混み合うのも仕方ないか。

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今日は静かな山頂です。


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金時娘の茶屋
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金太郎茶屋
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公衆トイレ(使用料100円)

金時山の山頂には茶屋が2軒、「金時娘」さんがいる店として有名ですね。
メニューは飲み物やうどん、そばなどの軽食もありますが、
今日は寒くないし、テーブルで眺望を見ながら食べるのが一番です。

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雲がかかって、富士山は辛うじて山頂が見えるだけ

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歩いて来た長尾山、乙女峠方面

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芦ノ湖方面

写真をお願いしたことで始まる会話。
ここでも話好きなおばちゃんと山談義です。

おばちゃん、いわく

一昨年の早池峰山以来で疲れた。
好きな山域は雲の平。
若い時は、前穂、奥穂も縦走したんだけど。
すぐ下の南足柄で住んでるなど...。

当然ながら歳の話になって、

”30代にも見えますが。”

とのおばちゃんの言葉に、

”そりゃあ、褒め過ぎを通り越して、嘘っぽい!”と内心。

”5*歳ですよ。それ程変わらないんじゃないですか。”

”6*歳ですよ。”

”やっぱり、山歩きをしてる人は若いな~。”

割と長身でスタイルも良くて、その歳には見えません。

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向かいに座っていたおばちゃんに撮ってもらう。

”今日と同じで平日の金曜日だけど、12月13日は混むね。”

”???、何かイベントがあるんですか?”

”ほら、あれ 。”

金時山の標高は、1,213m

”な~るほど。”

こんな掛け合いで、軽く30分経過。内心予定してたバスに時間を計算するも、
会話のキャッチボールが楽しく、珍しく、なかなか腰を上げない...。

おばちゃんが気を利かせて、”バスに間に合わなくなるよ。”
その言葉に、ザックに荷物を詰め込みます。

”それじゃあ、気を付けて。”

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明神ヶ岳まで2時間5分、まだバスに間に合うかな?


2013.11.8(金)
乙女駐車場7:10-展望台往復(8分)-8:05乙女峠8:10-長尾山8:21-8:50金時山9:30

縦走編に続く。



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この記事へのコメント

haiji
2013年11月10日 22:58
おぉ~、懐かしの金時山。
そちらはまだまだシーズン真っ只中でいいですね。

冬期、暗い空に閉ざされる当地にいると無性に青空が恋しくなります。
もう少し若かった頃、夜行バスに乗って電車・バス・タクシーを乗り継いで乙女峠~金時山~金時神社と歩いたことを思い出します。
下山後は芦ノ湖でまったりしたプチひとり旅でした。

続編を楽しみにしています。
meruちゃん
2013年11月14日 07:35
haiji様
考えると、冬山をやらなければお山に登れるのは約半年。
3000mの山だとさらに短くなる。

これからの季節、お山に行けないし、近年ランも目標がなくなって
さびしい時期となります。

ここ何日か急に冷え込んできましたが、
そちらは、もっと厳しいんでしょうね。
でも、haiji様の元気な様子は容易に想像できます。

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