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zoom RSS 厳しかった小野子三山

<<   作成日時 : 2018/11/14 18:14   >>

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JR吾妻線に沿って西に向かう国道353号線で気になっていた「十二ヶ岳登山口」。
良く調べると、十二ヶ岳〜中ノ岳〜小野子山と連なり、小野子三山と言われるそうです。
どうせ登るなら三山まとめて。割と短めな距離に、ちょい!と登ってきましょう。




7:37 入道坊主駐車場スタート

←JR小野上温泉駅(45分)・十二ヶ岳(1時間30分)→


あれが登山口

林道峰山線案内図

7:57 十二ヶ岳(入道坊主)登山口


いきなり急登

続く、続く

まだ残っていた


8:41 稜線だね。

←十二ヶ岳山頂(20分)・中ノ岳→


←男坂・女坂→

左に岩壁を見ながら

ロープが現れた!


急斜面をロープにつかまり

岩場も

登り切って、山頂だね。


開けたよ。

9:00 十二ヶ岳(1200.9m)とうちゃこ!


南側、榛名山の連なり


西側に移動


さらに西


西側をパノラマで


山頂を超えて女坂に向かう。

天養(てんさん)!?

女坂経由で戻ります。

男坂と女坂の分岐


中ノ岳へ登り返す。

これまた急登!

あれがピークであって欲しい!


9:41 中ノ岳

振り返って、十二ヶ岳


           急降下!

山頂でしょう。

鞍部(←高山・小野子山↑)

     また登り返す。


10:27 小野子山山頂(1208.3m)、とうちゃこ!

山座同定盤

三山達成!


東側なんで、日光白根、男体山、皇海山、袈裟丸山かなあ〜。


11:03 入道登山口にエスケープルート

急勾配が続く。

踏み跡が怪しい中、ピンクのリボンだけが頼り

アップダウンの厳しい歩いた道を戻るのは気が進まない。
急勾配の表示に迷うもエスケープルートに心が動かされ、行ってみます。

落ち葉が道を塞ぎ、踏み跡も薄いので、
リボンを見失わないよう慎重にルートファインディングをします。
急勾配を覆う落ち葉で滑るし、さらに所々痩せ尾根もあって緊張が続く。

”エスケープルートは選ばなきゃよかったかな。”


歩いた稜線が見えて、ちょっと一息

見えてきた林道


12:37 林道から下って来た急斜面を見る。

”さて駐車場はどっちだ。”

入道登山口より東側に降りたはずなので、右に行ってみます。

”う〜ん、ここは車で通ってない。”

戻って降りて来た所を通り過ぎるも、やっぱり腑に落ちない。
また戻って降りて来た所にある地図を確認します。

降りて来た所は東側の尾根のはず、
入道坊主登山口へのエスケープルートであることは間違いない、
地図にあるPの表示が入道坊主の駐車場・・・。

ここは落ち着いて冷静に判断、地図上のPを目指すことにします。
(正解は、降りて来た所を右です。


見上げて分かった残紅葉

まだ半信半疑の状態で歩いていると分岐に出ます。

”朝歩いた道だ!”

ここに来て、やっと安心します。


分岐下の標識(入道坊主)に見覚えあり。

13:15 駐車場に到着、1台しか増えてない。

ちょいと登ろうと思った山だったのに、

アップダウン多いし、
エスケープルートは急勾配の緊張ルートだし、
プチ道迷いはするし・・・。

まあ久々、充実した登山でした。

2018.11.11(日)

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