厳しかった小野子三山


JR吾妻線に沿って西に向かう国道353号線で気になっていた「十二ヶ岳登山口」。
良く調べると、
十二ヶ岳~中ノ岳~小野子山と連なり、小野子三山と言われるそうです。
どうせ登るなら三山まとめて。
割と短めな距離に、ちょい!と登ってきましょう。



7:37 入道坊主駐車場スタート
←JR小野上温泉駅(45分)・十二ヶ岳(1時間30分)→
あれが登山口

林道峰山線案内図
7:57 十二ヶ岳(入道坊主)登山口
いきなり急登
続く、続く
まだ残っていた
8:41 稜線だね
←十二ヶ岳山頂(20分)・中ノ岳→
←男坂・女坂→
左に岩壁を見ながら

ロープが現れた!
急斜面をロープにつかまり
岩場も
登り切って、山頂だね
開けたよ
9:00 十二ヶ岳(1200.9m)とうちゃこ!
南側、榛名山の連なり

西側に移動

さらに西

西側をパノラマで

山頂を超えて女坂に向かう
天養(てんさん)!?
女坂経由で戻ります
男坂と女坂の分岐
中ノ岳へ登り返す
これまた急登!
あれがピークであって欲しい!
9:41 中ノ岳
振り返って、十二ヶ岳
急降下!
山頂でしょう
鞍部(←高山・小野子山↑)

また登り返す
10:27 小野子山山頂(1208.3m)、とうちゃこ!

山座同定盤
三山達成!
東側なんで、日光白根、男体山、皇海山、袈裟丸山かなあ~

11:03 入道登山口にエスケープルート

急勾配が続く
踏み跡が怪しい中、ピンクのリボンだけが頼り
アップダウンの厳しい歩いた道を戻るのは気が進まない。
急勾配の表示に迷うもエスケープルートに心が動かされ、行ってみます。

落ち葉が道を塞ぎ、踏み跡も薄いので、
リボンを見失わないよう慎重にルートファインディングをします。
急勾配を覆う落ち葉で滑るし、さらに所々痩せ尾根もあって緊張が続く。
”エスケープルートは選ばなきゃよかったかな”

歩いた稜線が見えて、ちょっと一息
見えてきた林道
12:37 林道から下って来た急斜面を見る

”さて駐車場はどっちだ”

入道登山口より東側に降りたはずなので、
右に行ってみます。
”う~ん、ここは車で通ってない”

戻って降りて来た所を通り過ぎるも、
やっぱり腑に落ちない。
また戻って降りて来た所にある地図を確認します。

降りて来た所は東側の尾根のはず、
入道坊主登山口へのエスケープルートであることは間違いない、
地図にあるPの表示が入道坊主の駐車場・・・

ここは落ち着いて冷静に判断、地図上のPを目指すことにします。
(正解は、降りて来た所を右です。

見上げて分かった残紅葉

まだ半信半疑の状態で歩いていると分岐に出ます。
”朝歩いた道だ!”

ここに来て、やっと安心します。

分岐下の標識(入道坊主)に見覚えあり
13:15 駐車場に到着、1台しか増えてない
ちょいと登ろうと思った山だったのに、
アップダウン多いし、エスケープルートは急勾配の緊張ルートだし、プチ道迷いはするし・・・

まあ久々、充実した登山でした。

2018.11.11(日)

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